私は2度目のヒサマツの撮影でした。初回で地面での開翅が撮れたので、この蝶も居るところでは撮影は難しくないと思い込んでいました。2度目の昨日はなかなか姿も見ることが出来ず、初めて容易でないことを知りました。
ようやく撮れたと思ったこの個体。
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拡大すると擦れ擦れになったウラギンシジミの♂でした。
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本当に紛らわしい!”

そんなことを繰り返しながら何とか何枚かを撮ることが出来ました。
尾状突起も残った比較的綺麗な♀。
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A紋が非常に小さくなったほぼB型の♀。
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現地でお世話になったダブルH氏、theclaさん、ありがとうございました。

9月末のヒサマツ、地面での吸水や産卵が観察できると思います。山梨の渓谷へ行ってきました。
天候が今ひとつで撮影機会は多くはありませんでしたが、こんなシーンもありました。卵は確認できません。
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母親を迎えに九州へ帰っていました。
鹿児島空港で母を受け取り、バスで熊本まで移動する直前、バス停で待っているとソテツにシジミが飛んでいます。
もしかしたらと確認したら、クマソでした。こんな感じで初めは見えました。
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よく見ると数頭飛んでいます。
時間がなかったので2-3本のソテツしか調べられませんでしたが、10頭くらいは居たと思います。
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鹿児島空港は湿気が多く、まるで南の島のような気候でした。台風で運ばれたと思われるクマソ、この秋も各地で見られる予感です。
2017.09.18 大磯-再挑戦
先週はまだ彼岸花が咲いておらず残念な結果になったので、再度、大磯でアゲハを狙いました。
彼岸花は満開でした。
新鮮なモンキアゲハと彼岸花。
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吸蜜を一休憩中の同個体。
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ナガサキアゲハも比較的綺麗でした。
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キアゲハは擦れている個体が多かったです。
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時間が過ぎると次第に暑くなり、歩き回る気がしなくなりました。
お昼前に撤収でした。
天気の悪い3連休です。何処へも行けません。自室の掃除や写真整理には良いですが。

前回に続き大磯です。
カラスとナガサキアゲハのコラボです。
カラスとナガサキアゲハ03

ジャコウアゲハとナガサキのコラボ。
ジャコウとナガサキアゲハ04

大磯にはジュズが多いと思っていたら、やはりクロコノマの幼虫が見つかりました。
クロコノマ幼虫02

アカボシゴマダラも最盛期なのか転戦先で必ず見つかりました。
飛翔中の♀。
アカボシゴマダラ♀飛翔02

産卵中の♀。
アカボシゴマダラ♀20

大磯はこれでおしまいです。