読書の秋とか食欲の秋とか言いますが、虫屋にとってはやっぱり寂しく感じるのが正直なところでは無いでしょうか。
北海道の秋は駆け足で通り過ぎていきます。
周囲の雑草が茶色になる前にもうすぐ冬が来るよと教えてくれる木があります。
それがドロノキ。
まだ9月初めなのですが、こんな風に葉を落とし始めています。
DX_4366.jpg

この光景を見るといつも寂しくなるのです。
どうがんばっても蝶を被写体としての撮影は今月いっぱいでしょう。勿論越冬前のタテハはもっと後でも見る機会はあると思いますが。

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