昨日のまとめです。

既知産地を訪ねてみると、キマモは何処にでもいることが分かりました。
勿論、密度の違いや観察しやすさは場所によりけりです。
こんな吸汁シーンも見られました。本当は4頭居たのですが、気配で逃げました。
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どうやらご神木のようで、次々に集まってきました。

時間が経っていたにもかかわらず、開翅も割合に観察できました。
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欲を言えばもう少し早い時期に新鮮個体を見られると良かったと思います。

好きな人工物背景写真としてはこんなものも。
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ストロボ焚きました。
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地面に静止する♀。
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何でこんな絵をと思われるでしょう。実は広角で撮れていたら、右後ろは墓地なので、面白い絵になったのですが、逃げられてしまいました。悔しいので掲載しました。

お次はヘリチャ。
この蝶、本当に出会いがなくて、2年連続で富良野方面では振られていました。
道南では割と見ることが出来るのですが、道央となるとどうだか様子も分かりませんでした。
何処でも居るのだろうと思ったのですが、大きな間違いでした。
2ヶ所で確認できただけです。しかも数頭。その1つです。
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それでも念願のヘリチャ!
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今後の課題は占冠や富良野でヘリチャを確認することです。

キマモは何処まで拡大しているのでしょうか?これも気になります。
来年の楽しみですね。

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