小中学の時はノートに書いていた採集観察記録ですが、残念なことに中断していました。
それもかなり長い間です。
H4か5年頃、大阪府立大のH氏から、近場のポイントの蝶の生息調査を頼まれました。
その時思ったことが、特定の種は良く発生状況を覚えているが、ベニシジミなどの普通種についてははっきり記憶がないことです。
これではダメだと思い、採集観察記録のデーターベースを作ってみました。
当時のソフト、アプローチ(ロータス社)を使っています。
表紙はこんな感じです。
base1.jpg

「詳細記録」の項で、各科のデータを入力します。
base2.jpg

プルダウン方式です。
base3.jpg
稀:1頭、少ない:2-3頭、普通:4-10頭、多い:11頭以上と、私個人的な尺度です。

これで入力しておくと、後日その日に何を見たかは直ぐに分かります。
詳細一覧をチェックすると、次の絵になります。
base4.jpg

実はこれが今でも現役で動いています。ここ10年のデータが入っています。
本当ならファイルメーカーなどを使って作り直すと、もっとすばらしいデーターベースが出来るのではと思っていますが、そこまで時間を使えていません。

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