旭川方面は勿論、オオイチで有名です。クロオオイチ、良いですね。
これを得るためにはやっぱりトラップが有効です。
タテハの基本ですから、糞トラップは何時でも使える道具です。

さて、旭川の蝶屋さんはこの糞トラップが得意のようです。
常日頃、糞に関しては造形が深いかもしれません。
M氏は糞に関して逸話が少なくありません。
今日はその一部を紹介しましょう。

(1)自宅で飲んでいて糞をしたくなった彼、トイレで便器の蓋を開けたら、便座まで空けてしまい、これではできないと便座を降ろしたつもりが、蓋も閉めてしまいました。酔っていたせいか、そのことに気づかず座って出してしまいました。蓋の上に糞トラップです。普通なら座った感触で分かるはずですが、酔いとは恐ろしいものです。

(2)M氏は何処に糞トラップを仕掛けるか、油断もなりません。
彼の部屋で飲んでいた札幌のY氏、トイレに行きたくなって入ったら、何かを踏んづけてしまいました。
それはそんな所にあるはずもない糞。トイレの床に人糞、これは誰も予想しないでしょう。どうやらM氏が便器にしたつもりで、床にばらまいたらしい糞のようです。
踏んづけたY氏は幸か不幸か裸足だったらしく、ケンケンで台所へ行き、そこの流しで洗ったそうです。

旭川の糞の話しはまだまだあるのですが、ここまで。

その旭川のM氏、十勝蝶の会の翌日、帰る前に飲んでいた店から姿を消して、なかなか戻ってきません。解散になって帰る途中にで会いました。店のスリッパを履いて歩いておりました。
彼は大物ですぞ!
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