6日目

良い天気で朝を迎えました。
ウランバートル市内で水を購入してヌフト山へ向かいます。
郊外の山にチンギスハーン像が書いてありました。当日まで気づきませんでした。
チンギスハーの肖像 (2008.07.05 Ulaanbaatar, Mongolia)

ビルにもモンゴルらしい絵が描いてあります。
ビルの壁絵 (2008.07.05 Ulaanbaatar, Mongolia)

午前中一杯、ヌフトで撮影しました。それなりの成果はあったのですが、全体的に蝶相が薄く、ちょっと手持ちぶさたな感じです。
今年のモンゴルは大きく移動しない限り、何処へ行ってもぱっとしないようです。
ヌフト山も季節が遅れており、華々しい成果は挙げられませんでした。
最後にパルを狙って、もう一度テレルジへ戻ることにしました。
ウランバートルとテレルジは1時間半くらいのドライブで移動できるので、近場の良いポイントなのですがね、本来は。

弁当 (2008.07.05 Mt Nucht, Bogd Khan National Park, Ulaanbaatar, Mongolia)
出してくれた弁当は何時も美味しかったです。

昼食後、テレルジへ走り、なじみのポイントを回りますが、パルは姿を現してくれませんでした。

アルタンツアーのキャンプへ戻ってゆっくり過ごすことにしました。
Altan Camp (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)01

ここにはホテル、レストランが建設途中です。
建設中 (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)

荒い基礎工事 (2008.07.07 Altan Camp, Terelji, Mongolia)01
基礎工事を見てみましたが、かなり荒い作りです。セメントと言うより、砂利にセメントが繋ぎで入っている感じでした。
ちなみに歴史の教科書にはモンゴルでの地震災害は出てこないそうで、地震は経験ないそうです。

煉瓦もきちんとした形ではないですね。
レンガ (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)

今日は牛車が来ていました。なんだか昔の日本そのものです。
牛車 (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)


7日目

朝から良い天気に恵まれ、パルのポイントをいくつか回りましたが、姿は見られずでした。
実はこのキャンプで薪を切ってくれていた遊牧民が子犬を飼っておりました。モンゴル犬です。狂犬病のことが気になって、私からは近づくことはなかったのですが、犬の方からやってきて、足にまとわりつきます。ちょっと遊んでやったら、私の顔を見る度に来るようになりました。誰も相手しないからですね。慣れると病気のことも忘れて、可愛く感じるものです。
モンゴル犬 (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)02

キャンプ地のある場所では、何故が腐敗臭がすると思っていたのですが、原因発見です。
家畜の死骸。誰も片付けるわけでもなく、放置されているのですね。
家畜の死骸 (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)

パルのガレの草付きは大きな蟻塚が幾つもあって、危なく足を踏み入れるところでした。大変なことになるのでしょうね。危ない危ない!
蟻塚 (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)

だんだん単調な毎日になってきたところで、記念撮影です。
足下に車が走ったタイヤ跡が見えると思います。こんな風に出来た道を、次々に車が走って道路になります。
私 (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)
小さな写真ですので、オープンにしました。


子供たちは何処の国でも同じで、面白いですね。
ある日本人夫妻が持ち込んだ折り紙を教えているところです。真剣にやっていましたね。
遊ぶ子供たち (2008.07.06 Altan Camp, Terelji, Mongolia)01

この日も夕食後、ウォッカを飲んで眠りにつきました。

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