モンゴルの続きです。

朝からまた雨です。2日も降られると辛いです。
再び曇り空 (2008.07.04 Altan Camp, Terelji, Mongolia)

このキャンプは電気がないので、自家発電をしておりました。食堂は電灯があるのですが、ゲルの一つ一つまではカバーできないため、ゲル内はロウソクでした。
この自家発電機がしばしば故障して、修理が必要でした。
故障した発電機 (2008.07.04 Altan Camp, Terelji, Mongolia)
修理中。

発電機が壊れると井戸から水をくみ上げられないため、シャワーが自由に使えません。
一応、温水シャワーなのですが、くみ上げた水を薪で沸かして温水にしております。
温水ボイラー (2008.07.04 Altan Camp, Terelji, Mongolia)

このゲルでも夜間や寒い日中は薪を焚いていたのですが、その薪は遊牧民が切ってくれてました。
薪を切る遊牧民 (2008.07.04 Altan Camp, Terelji, Mongolia)

じっと天気の回復を待ったのですが、いっこうに晴れてくれません。少し離れたガレへ運んでもらいました。ここに登るとツマジロが居たわけです。本来なら沢山見られるのでしょうね。
環境 (2008.07.04 Altan Camp, Terelji, Mongolia)
アムールモンキなど撮って時間を潰しましたが、このままでは成果が上がらないため、計画変更です。
ウランバートルへ戻り、ヌフト山を重点的に歩くことにしました。
情報では晴れているとのことでした。実は電池類を充電したかったこと、また、久しぶりに日本食を食べたかったことも理由です。

ウランバートルに日本人経営のFlower Hotelがあり、ここに部屋がとれました。

昼食後、ウランバートルへ向かいました。途中から天候は良くなって、順調な展開です。

ウランバートルに入ると、暴動の余波は全くありません。所々に警官が立っているくらいです。でも、党本部の建物は黒こげになっており、暴動は間違いなくあったことを証明していました。

まずホテルへチェックイン。
Flower Hotel (2008.07.04 Ulaanbaatar, Mongolia)
普通のシングルの部屋です。お値段は6000円ほど。モンゴル人から見れば高級なのでしょうね。
Flower Hotel Single Room (2008.07.04 Ulaanbaatar, Mongolia)
Flower Hotelトイレ (2008.07.04 Ulaanbaatar, Mongolia)

清潔でした。が、水がいただけません。沸騰させてから飲む予定でしたが、この色を見るとその気がなくなりました。
Flower Hotelの水 (2008.07.04 Ulaanbaatar, Mongolia)

-続く-

非公開コメント

TrackBackURL
→http://erebia.blog79.fc2.com/tb.php/613-d4a629d4