何時もの広場でジョウザンミドリのテリ張りは撮りました。
その後、他のゼフを求めて、特に♀の色々なタイプが撮りたくて、音更の林道へ一度は行きました。
天気が悪い上に、個体数も少なくたいした成果もなく撤収でした。
その時の絵を掲載します。7月20日の撮影です。

普通のウスイロです。紋異常は全く居ませんでした。
ウスイロオナガシジミ♂ (2008.07.20 北海道河東郡音更町)12

ジョウザンミドリの♀です。昨年は開翅も撮れましたし、個体数もそこそこだったのですが、曇りで開いてくれません。
ジョウザンミドリシジミ♀ (2008.07.20 北海道河東郡音更町)05

ハヤシミドリは♂、♀見られましたが、こちらも全く開きません。
♂です。
ハヤシミドリシジミ♂ (2008.07.20 北海道河東郡音更町)02

♀です。
ハヤシミドリシジミ♀ (2008.07.20 北海道河東郡音更町)08
表が見られなくて残念です。陽が差さないので仕方ないですね。

ミズイロもこの1頭のみで、しかも全く正常でした。
ミズイロオナガシジミ♂ (2008.07.20 北海道河東郡音更町)07

ようやく見つけたオオミドリ、しかも開翅してくれたのですが、手が出ない高さでした。
下から見上げてどうにか証拠写真となりました。
オオミドリシジミ♂ (2008.07.20 北海道河東郡音更町)

こんな感じで、♀の色々なタイプを増やす予定は貫壁に打ち砕かれました。
来年は個体数が多いことを祈りたいです。

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