十勝川温泉に向かうと橋の手前でひまわりを見る。
昨年は無かったように思う。
富良野へ走る途中でも何カ所もひまわり畑を見た。
これはどういう目的なのだろうか?油かな?
それにしても今年ひまわりが目立つのは何故だろう?

私のひまわりの印象は九州のとても大きな花、背丈も高く花弁も大きく、ごつい花というものだ。
これが沢山集まると雄大にさえ感じた。

日本ではまとまって植えられることは当時少なかったと思う。
ヨーロッパでは普通だったのだろう。かのゴッホがひまわり畑を絵に残しているが、その畑を直に見ると絵に描きたくなる気持ちが分かるような気がする。
かつて南フランス、ゴッホの入院していた精神病院など訪れた時に、ひまわり畑もじっくりと見た。
南フランスのひまわりは、ここ北海道のものと同じように花弁は小降りだったと記憶している。

そのひまわりだが、大して暑くないこちらの気候に順応して小降りなのか種類が違うの分からないが、この時期の花として黄色い目立つ存在である事に違いはなさそうだ。
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