2008.06.09 春の名残
週末は夏の蝶が見たくて、これを中心に動きました。
しかし春の蝶もまだがんばっておりました。
そんな蝶たちもきちんと記録として残したいと思います。

まずはエゾヒメシロ。
4ヶ所廻って2頭だけだったので、やはり時期は既に終わっているのでしょう。
タンポポで吸蜜していました。
DX_1994.jpg

これで驚いてはいけません。
まだまだジョウザンも健在でした。しかもビカビカ。だらだらの性格ですからこれは有りですか。
綺麗なブルーでした。しっかり食草に止まってくれました。
300_3471.jpg

もう1頭ジョウザンを見つけたと思ったら、ツバメでした。これはブルーがよく広がった♀です。
残念なことに片方の尾状突起がありません。羽化直後はさぞ綺麗だったでしょうね。
300_3537.jpg

夏ばかりを追いかけていたのですが、春が名残惜しい感じもしました。
この後に実はチャマダラセセリも飛んで来ました。
さすがにかなり擦れていましたが、元気はありましたね。接近は出来ませんでしたから。
こちらは絵が無く、目撃だけでした。
晩春と夏、複雑な心境です。
夏が短い北海道ですから、春がもう一度あっても良いように思います。

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