1/1の掲載が宿の紹介(1)になりますから、今回は(2)で始まります。

1/31に宿に到着すると家族構成を熟知していたらしく、入り口付近で除雪してた従業員に名前を当てられてしまいました。なんと気持ちの良いことでしょうか。

早速案内されてこのテーブルで宿泊名簿を記入しました。そこに出されたのがこのお菓子です。柿の周りはシイの実でした。
5D_2568.jpg

みんなが食べ終わったら部屋へ案内されました。
2階です。3人ならかなりゆったり出来ますが、4人でも十分OKでした。
5D_2571.jpg

すでに床の準備が出来ていました。私の分だけ食事の間にこのテーブルの所に準備するそうです。
リビングはこんな感じでした。基本的には3人用ですね。
5D_2595.jpg

でもここの最大の特徴はお風呂なんです。部屋に檜風呂が付いています。それがなんと温泉で何時でも入れます。
5D_2570.jpg

当然ながら十勝温泉の特徴であるモール温泉です。成分表が貼ってありました。
R5J0010162.jpg

部屋にはいろいろ準備してありましたが、これは心憎いです。寒い冬ですし足が冷たくならないようにでしょう、足袋が置いてありました。
R5J0010129.jpg

同じフロアにはアロマテラピーの施設もあって予約で受けられます。嫁は頼んでいたようです。その入り口にはネイルのお手入れも出来るようにスペースが作ってありました。
5D_2592.jpg

私もいたずらで足の爪をラメで綺麗にしました。これは絵なしです。

吹き抜けが作ってあって2階からロビーを見るとこんな感じです。
5D_2593.jpg

玄関の方も撮ってみました。大勢は来ないので小さな玄関です。
5D_2594.jpg

ロビーには薪ストーブが置いてありました。この前にチェアーが置いてあり、くつろぐことも出来ます。薪の柔らかい暖かさが素敵です。
5D_2602.jpg

「三余庵」と「豊州亭」という大型ホテルは渡り廊下で繋いであり、こちらの温泉も自由に入浴できます。途中の渡り廊下から見た「三余庵」です。
5D_2582.jpg

食事や温泉など後日掲載予定です。しばらくこれで引っ張ります。

非公開コメント

TrackBackURL
→http://erebia.blog79.fc2.com/tb.php/358-5be31864