2007.11.05 残された蝶
昨日の絵から掲載です。
昨日の朝は気持ちの良い目覚めでした。外を見ると丁度日の出を迎えておりました。
ベランダから撮ったのですが、気温は1-2度くらいだったと思います。寒かったです。
GX0010641.jpg

朝食後、例の伐採地へ出かけたのですが、林でこれまでは気づかなかった小川を見つけました。
GX0010642.jpg

こんな流れが有ったのだと感心していたら、ある植物が目につきました。
クレソンです。
GX0010643.jpg

ということはこの流れは綺麗だと言うことです。こんな身近に有るとは思いもしませんでした。

先日の越冬卵を撮った後、さらに周囲を散歩しました。そしてここへ来ました。
GX0010663.jpg

この空き地は夏になるとカラスシジミが沢山居ますし、ジョウザンミドリ、アカマダラ、エゾヒメシロも姿を見せます。今や単なる枯れた空き地ですが。来年も同じように楽しませてくれると良いのですが。

秋ですが周囲をよく見るとタンポポもちらほら咲いています。まるで春先のような感じです。
GX0010662.jpg

そのタンポポを眺めながら歩いていたら、まさか、蝶の姿がありました。
比較的新鮮なベニシジミでした。
GX0010664.jpg

タテハ以外の蝶をこの時期に見たのは初めてです。
Gyoromeで撮影してみました。
GX0010669.jpg

最低気温は0℃になるこの頃です。オオモンシロも飛んでいない季節になったのに、この子は一人タンポポに静止して居ました。もう少し気温が上がったら吸蜜など活動をはじめるのだと思いますが、これからの寒さは耐えられないでしょう。一瞬、持ち帰り室内で飼おうかと思いましたが、吸蜜植物もありませんし、やはり自然の成り行きに任せるべきだと判断しました。
今日は比較的暖かい一日でしたが、どう過ごしたのでしょうか?

非公開コメント

TrackBackURL
→http://erebia.blog79.fc2.com/tb.php/313-c9f52179