することが無くなってきたので、いよいよ恒例のゼフ越冬卵探しをはじめてみました。
「Part 1」と書いたのは今後何度となく探しに行くであろうと予想されるので、番号を付けただけです。

初回の今日は例の伐採されたポイントで、伐採木から救出の予定でした。
しかし枝が上手く積んであるというのか、簡単には枝を見ることが出来ませんでした。調べた限りでは頂芽には何もなく、伐採された木は幸いにも密度が高くないのかもしれません。

折角ですから周辺を散策してみました。すると絵のような日当たりの良いミズナラがありました。ちょっとピンぼけしていますが、ご愛敬です。
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実はこのピンぼけしていた枝にすぐに見つかりました。アイノミドリです。
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目の高さなので低い枝ですね。でもたまたまだったようで、他には見つかりませんでした。
考えてみると上には良さそうな枝が一杯ですから、♀もたいていは上の高い場所に産んでいるのでしょう。

当然ながらジョウザンミドリも見つかりました。こちらはGyoromeで撮影です。
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もう少し先に行ってみると、これまた良さげなクルミがありました。手の届く枝が沢山あります。
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探してみるとやっぱりオナガの卵がありました。
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別の卵をGyoromeで拡大してみます。まあまあの解像度でしょうか。
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風が出始めて寒く感じるようになってきたので、今日は終わりとしました。
通勤途中のポイントが伐採とは残念ですが、周囲にちゃんと残っていることが分かって一安心です。来年はこの木のそばでアイノを狙ってみます。

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