本来の飛翔写真の撮り方は魚眼レンズを置きピンで使い、接近戦で撮る方法でした。従って蝶を追いかけるスタイルが中心になるため運動をしているようなものでした。
プロキャプチャーで離れた蝶の飛翔が撮れることは十分に分かりましたので、本来の方法で撮ってみました。
シャッタースピード優先で1/2500にセットし、8mm Proを置きピンで使いました。
丁度、♀を見つけた♂のツマグロヒョウモンが見つかり、良い被写体になってくれました。
ツマグロヒョウモン♂飛翔 18

ツマグロヒョウモン♂飛翔 21

ツマグロヒョウモン♂飛翔 34

広角の静止画像も試しています。♀に求愛中です。
ツマグロヒョウモン♂♀ 01

最後にキチョウの飛翔です。
キチョウ♀飛翔 03

ただこの使い方には注意が必要でした。カスタムの所に設定を保存していても、電源の入れ直しでフォーカスポイントが無限大の位置にリセットされてしまいます。電源を入れ直したら、必ず置きピンの設定が必要です。

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