テストで飛翔写真を撮ってみました。
飛翔写真の場合は置きピンで撮っていますが、今回はオートフォーカスでカメラに任せます。
連写モードはプロキャプチャーL(半押しで記録を開始し始めます。シャッターを押す前の何秒かを記録しておく機能です)、フォーカスはC-AF+TR(ターゲットに対してフォーカスを合わせ続ける機能+最初に合わせたターゲットを自動的に追いかける機能)を使いました。
テストでしたのでシャッタースピード500/Sです。本来なら1500-2000が良いのでしょう。
ストロボやリングライトは使っていません。

まずはカラス。大きいので撮りやすいと思いました。
P1010152.jpg
ぶれてますが簡単に撮影出来ました。これは撮れた絵の1枚です。

オリンパスの担当者からの話では、オートで追っかけるのはアゲハぐらいなら十分出来るとのことでした。
ではもっと小さな昆虫はどうなのかテストしてみました。条件はカラスの時と同じです。
庭の7mm程度のアブを撮ってみました。激しく移動するアブではありませんので、練習しやすかった昆虫ではあります。
P1010006-0.jpg
こんな絵が簡単に撮れます。オートフォーカスです。
拡大してみますが、シャープです。
P1010006-1.jpg

別の絵です。
P1010048.jpg

何もない場所でホバリングしているときの絵です。
P1010052.jpg
オートフォーカスだとこんな絵は本来は撮りにくいと思いますが。フォーカスが速いので直ぐに撮れました。
拡大してみます。
P1010052-1.jpg
切れのある絵です。

もう少し別の絵を。
P1010124.jpg
簡単に撮れてしまいます。
拡大します。
P1010124-1.jpg
ブレのないシャープな絵です。

このアブの撮影時間は10分ほどでした。こんなに簡単に小さい昆虫の飛翔が撮れるとは全く意外でした。
蝶の飛翔がどうなるか早く試してみたいです!

非公開コメント

TrackBackURL
→http://erebia.blog79.fc2.com/tb.php/2018-5dd3bfd5