2013年11月に新型の無線LAN親機、WZR-17500DHPを導入しました。
子機はWLI-UC-G301Nで伴にバッファロー製です。
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導入した当時はそれなりに速さを感じていましたが、2階にある私のPCでの受信速度が次第に遅くなるように感じました。
PCそのものに問題がある可能性は十分に有りましたが、無線LAN以外は支障が無いため、無線LANのシステムそのものを入れ替えた方が良いのかもしれないと思っていました。かなり長い期間、バッファロー製を使ってきたため、バッファロー神話が私には出来上がり、他のメーカーを購入する勇気が無くなっていました。
それでも性能、価格を考えて調べていると、Elecomも良いのではないかと思えるようになりました。現時点では各メーカーの性能差は余りないようです。
そこでまずは子機を変えることにしました。これでだめなら親機も交換の予定でした。
子機はアマゾンで3000円前後のElecom WDC-867SU3Sにしました。
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ドライバーをインストールすると後は簡単でした。親機のWPSボタンを押すとあっけなくしかも即座に接続終了でした。
P8050002.jpg
その接続速度ですが驚くものでした。
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これまではせいぜい200Mで普段は80-50M程度ですから10倍にはなった訳です。
当分は親機の買い換えは必要なさそうですが、どうせならElecomで統一しても良いかもしれません。

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