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生きているからには何時かは別れも来ます。
特にこの子は生後3ヶ月で分けてもらったときから、不整脈があり頻脈でした。犬種の性で心臓病が避けられませんでした。
調子がよかったのですが、今年の1月から心不全による腹水に悩まされ、下痢を繰り返すなどいろいろありました。
8月には引っ越しの疲れからか、けいれん発作を起こし、立つことも出来なくなり諦めた時期がありました。
でも、不思議と復活して、ステロイド投与で元気を取り戻し、散歩が出来るまでになっていました。
札幌の写真展から帰って、元気な姿で出迎えてくれたのですが、月曜夜から息づかいが荒くなり苦しい呼吸でした。
昨夜はそれでもいつもの生活をして、同じフロアで休みました。ただ、何となく変な気配を感じて、嫁も傍で寝ることにしました。
早朝、1時50分頃だったでしょうか、トイレに起き上がってそのまま倒れ込んでしまいました。その音で私も起きたのですが、既に呼吸をしていませんでした。無駄と分かっていたのですが、思わず心肺マッサージをしてしまいました。
すると、心拍再開、呼吸も数回。嫁が「ありがとうね」と声をかけると、一言「クーッツ」て声を出して、それが最後でした。
7年の短い生涯、私たちには和みを何時も与えてくれました。
ありがとうと言いたいです。

しばらくは何だか気持ちが明るくなれないかもしれません。

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