20年ぶりに神居古潭でヒメギフを確認した後は、もう一つの思い出のポイントへ行ってみました。
ここは15,6年ぶりでしょうか。
採集案内にも書かれているので、地名をオープンにしても良いでしょう。春志内です。
神居古潭とは違って、入り口が直ぐには分かりませんでした。記憶なんていい加減なものです。
ここかなと思って入ってみると、懐かしいカーブが見えたのですが、あまりの荒れ方に驚きました。
変わり果てた環境 (2012.05.06 春志内)01
車が通れる道だったのですが、今は走らせたくない雰囲気でした。

北側斜面になるために少し遅めの発生になるのですが、2頭ほど飛び回っておりました。残念ながら撮ることはできませんでしたが、劣悪な環境の中生き延びているようです。
生息は再確認できたの良しとしましょう。

ここは花はたくさん咲いているポイントです。
エゾノリュウキンカは最盛期でした。
エゾノリュウキンカ (2012.05.06 春志内)

おやおやと思ったのは昔よりカタクリは増えたような印象でした。
カタクリは増えた? (2012.05.06 春志内)

かつては毎年ヒメギフを楽しんだポイントでしたが、ここで粘っても思うように撮影はできないと判断して移動することにしました。

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