池田と北見間を走っていた「ふるさと銀河線」が廃止になってもうすぐ5年が経ちます。
陸別駅では線路を一部残して、体験運転が出来るようにしてありますが、それ以外では既に線路も撤去されています。

そんな銀河線の駅舎がどうなっているのか寄り道してみました。
本当は川上駅というすごく雰囲気の良い駅があったのですが、雪のため駅舎へ近寄れませんでした。

途中で春を感じました。雪が完全に消えた訳ではないですが、春は確実に近づいているようです。
柳の穂がずいぶんと膨らんでいました。
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まずは上利別駅です。木造の昔ながらの駅ですね。
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この雰囲気は大好きです。子供の頃を思い出します。
残念ながら鍵がかかっており中には入れませんでしたが、時刻表を見ることが出来ました。
さすがに本数が少ない!
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次は愛冠駅ですこれがユニークな駅舎でかわいらしいです。
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駅の傍には湧き水があり、「愛の泉」と呼んでいるようです。
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陸別駅や足寄駅は、今でも道の駅や物産館として利用されているメジャーな駅なので省略です。
昨年だったか駅舎の写真本が出ていたようですので、これを買ってみるのも面白いかもしれません。

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