昨年の秋頃だったろうか、BMW USから驚きの情報を入手した。
直6 3L ツインターボエンジン(N54)の燃料ポンプに欠陥があり、リコールするとのことだった。
と言うことは私の車のエンジンも該当しているではないか!
これは大変なことだと思い、日本での対応はどうなっているのかディーラーへ連絡してみた。
すると情報が入ってないが、調べて連絡するとのことだった。
後日連絡があり、今のところ日本ではリコールになっていないとのこと。アメリカではリコールだが日本では違うと言うのもちょっと不思議なことなのだが、今のところ不調は無いので様子を見ることで良いだろうと判断した。

すっかりそんなことも忘れていたが、1月に入ってからなんだかエンジンの掛かりが悪くなってきたのだ。
いつもならセルが3回くらい廻ると掛かっていたエンジンが、6回廻らないと掛からなくなった。
さらに2月に入ってからは10回以上廻さないと掛からないようになってきた。
モニターには何の警告も点灯していない。
良く聞いていると、ようやく掛かったときの掛かりはじめにぷすぷすといった音が出ている。
もしかしてこれは例の問題ではと思い、ちょっとネットで検索すると、国内でも同じ現象がでているようだ。既に修理を終えたユーザーの書き込みもある。彼の場合は最終的には警告が点灯したようだ。
このまま行くと、私の車も同じ状況になるのだろう。
早速、ディーラーへ連絡した。
早急に対応するということで、ドック入りが決まってしまった。
経過はまた後日掲載予定だ。

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