2010.09.27 初めての治療
我が家には小型犬がいる。
子供と一緒で、調子放いて抑えが効かなくなることがある。
帰宅すると前足を引きずっている。
話を聞くと、調子に乗りすぎて、ソファーから飛び降りた際に受傷したらしい。
右前足を着こうとしないので、それなりに痛いのだろう。
患部の腫脹はないし、触診では骨のズレはなく、圧痛もなさそうだった(しゃべらないのでキャンと泣かないことで判断)。
ということはおそらく捻挫で、湿布をしておけばいいだろう。
こんな感じ。耳が完全に垂れているので、嫌がっているようだ。
怪我01

怪我02

しばらくすると落ち着いたのか眠り始めた。
怪我03

犬の外傷治療は初めてだった。
人様の犬をこんな風に治療して、料金を頂くと獣医師法違反になるのだろう。
我が家の犬なので問題なし。
薬は人間のものをそのまま使って良いようで、外耳道炎に人間の点耳薬を使ったことはある。
ちなみに此の怪我、翌日には全快し走り回っていた。

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