最近は静止画像(マクロとできれば広角)を撮った後は、飛翔写真を楽しんで帰ることがお決まりになっております。
ホソバも十分にマクロなど撮れたので、挑戦してみました。

飛翔の撮り方には大きく2通りあるようです。
ストロボを補助的にハイスピードシンクロで使って、シャッタースピードは1/2000位で撮る方法と、シャッタースピードは1/250-400で発行した瞬間を捕らえるやり方です。
海野さんはシャッタースピードは後者の設定でした。ストロボに浮き上がって蝶が捕らえられるので、面白い絵になるようです。
この絵は極端ですが、蝶の羽が多少ずれて映る感じでしょうか。これは偶然の産物です。
ホソバヒョウモン♂飛翔 (2010.07.02 北海道上)

基本的にハイスピードシンクロで撮っていますので、普通に蝶は止まって写ります。
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ゼフが乱舞する時期が来たら、250位で同調させて撮ってみましょう。
以前はこの方法でも撮っていましたが、最近は遠ざかっていました。
いろいろなスタイルを試してみることも必要だと思っています。

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