昨日書いたように、カラフトヒョウモンはひたすら飛び回るだけで、吸蜜の雰囲気もまったくありません。
仕方なく♀を探す♂を追いかけて飛翔を撮っていました。
カラフトヒョウモン♂飛翔 (2010.06.13 北海道)03
低く飛び回り続けます。
カラフトヒョウモン♂飛翔 (2010.06.13 北海道)07
負けじと追いかけては連射です。

そうこうしている内にあの交尾個体に行き着きました。別の♂が絡んだ瞬間を見ていました。
ゆっくり撮れたので余裕が出たのか、後は気楽に飛翔に専念しました。

その内に2頭の♂が絡んで、目の前だったのですが、惜しい!これがも少し真ん中よりだったら。
カラフトヒョウモン♂飛翔 (2010.06.13 北海道)09
その続きです。1頭の♂は慌てて反転。
カラフトヒョウモン♂飛翔 (2010.06.13 北海道)10

でもこんな絵が一番飛んでいる♂を表しているのでしょうね。環境も最高です!
カラフトヒョウモン♂飛翔 (2010.06.13 北海道)16

ここでの時間は短かったのですが、なかなか濃い時間でした。


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