この週末、犬と留守番を任されて遠出が出来ませんでした。暑い中、犬を連れまわすのも酷でしたので、近場の公園を覗いてみました。秋近しなのでしょう、ヒメアカタテハが目立ちました。
暑すぎてゆっくり撮影などする元氣もなく、この程度で帰りました。
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2018.08.20 キベリ
昨年から縁がないです。本州へ移ってから狙っていませんでしたので、2年以上前の年は見に行ってませんでした。昨年、今年とチャレンジしているのですが、ようやく見られた個体は既に破れているこの個体だけでした。
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北海道は楽でした。居るときは十勝川温泉裏の林道を飛んでいましたから。自宅から15分でしたね。
2018.08.18 キアゲハ♀
今日は辛いこともあったのですが、一番の収穫はこの美人でした。
キアゲハをこんなに綺麗と思ったことはないかもしれません。
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この蝶も限られた場所でしか見ることが出来なくなりつつありますね。
かつては身近な蝶の一つだったと思います。そんな蝶の飛翔を撮ってみました。
非常に暑い日だったので吸水に来る個体が多く、飛翔は割と撮りやすかったです。
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ヒメシロチョウ♂飛翔046

ヒメシロチョウ♂飛翔051

車の下に入ろうとする♂。
ヒメシロチョウ♂飛翔024

2018.08.15 シータテハ
北海道では普通種でしたが、本州では低地には居ないようです。
綺麗な秋型がエルと一緒に飛んでいました。
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裏面を撮りたかったのですが、曇りがちになりすぐに開翅するので、この程度しか撮れませんでした。
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久しぶりのクジャクとのコラボです。
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次はどうしてもキベリを撮りたいです。
先日の長野での絵です。
午前中は2頭しか見られなかったエルタテハ。今年も相性が悪いかもと思い、昼食を摂りました。
その後、これまで行ったこととのない方面を散策すると、あちらこちらでエルが待っておりました。
エルの大好きな建物にも勿論居りました。
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沢山いるので飛翔でお遊びです。
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逃げられても他でチャレンジできるので、思いきっいて接近します。
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いい絵になりました。
2018.08.12 ベニヒカゲ
ベニヒカゲの撮影は登山が必須で、北海道のように車横付けは難しいと思っていました。
今回のポイントは比較的楽でした。
丁度、♀が綺麗な時期だったようです。
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とっても良い環境でした。
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北海道産の♀は裏面後翅の帯が白いタイプが多いのですが、こちらではほぼ黄色でした。
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1頭だけが白でしたが、上手く撮れていません。

沢山のベニと遊べましたので降りることにしました。
標高を下げるとこんな所にも居りました。
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車横付けで手乗りです。
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ここから移動して、昨日のクジャクなど撮ることになりました。
久しぶりにクジャクチョウと会えました。
この黒い裏面を見たときは、ちょっとドキドキしました。クジャクが居たと!
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開いてくれるのじっと待ちました。
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久々の表はとっても綺麗でした。

余裕が出たので飛翔も撮っておきました。
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夏の終わり頃の信州では、完全に普通種だったこの蝶、やっぱり鹿が原因ですかね?
昨年は全く見ることが出来ず心配しましたが、今年は復活しているような気がします。
思わぬ収穫を自宅に帰って確認しました。
先日のゴマのポイントではセセリはこれ1頭しか見ていないのですが、オオチャバネと思い込み、記録として撮りました。
帰宅後、絵を見るとミヤマチャバネセセリの♀でした。
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もっとしっかり確認すべきでした。
2018.08.06 ゴマの飛翔2
先日の続きです。
ここのゴマはほぼ真っ黒と思っていました。こんな感じです。
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昨日の個体のように青みの残る個体も少なくないようです。
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最期に真横を。
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この時期、ほぼ新鮮な個体ばかりでした。
2018.08.05 黒系ゴマ
山ゴマも面白そうですが、遠いです。しかも暑いところは避けたいので、自然とここになりました。
本当は別が狙いでしたが、暑さにも負け、出初めのゴマを撮りました。

道南のカバイロみたいに小型で真っ黒なゴマ。
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個体数はまだ多くはないですが、それなりに楽しめました。
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実はゴマも暑いのでしょうかね。飛び廻り続けつ個体は少なく、すぐに静止する個体が目に付きました。

飛翔です。
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基部に青が残っていました。

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複数個体の飛翔を撮りましたが、基本的には基部に青が少し残る程度の青さでした。奈川でも飛んでいるのでしょうが暑いでしょうね!
仙石原ではオオウラギンスジヒョウモンしか見なかったが、山梨のここではウラギンスジヒョウモンがほとんどで、時にウラギンヒョウモンが混じっていた。不思議なのもで標高を変えるとメスグロヒョウモンだらけだった。
今回はウラギンスジヒョウモン。
ウラギンスジヒョウモン♂飛翔03

ウラギンスジヒョウモン♂飛翔07