2017.05.16 網膜裂孔
12年前に飛蚊症で発症し、網膜裂孔の診断で光凝固術を2回受けました。私は2カ所と説明を受けていたのですが、本日4カ所だったことが分かりました。
なんだか右眼がおかしいと感じるようになり、天気も良くないため外出を控えていた5/13の午後、今までのゴミ(飛蚊症)が急に大ききなって数が増えたように感じました。これは裂孔がまた出来たのではと思い、最寄りの眼科を受診して検査を受けましたが、新たな孔はないとの診断でした。しかし、夕方になると眼にもやがかかったように感じられ、飛蚊症の症状も悪化していました。翌5/14に職場近くの眼科を受診したところ、裂孔が確認され出血を伴っているとの診断でした。もやがかかたように感じたのは出血のせいだったようです。そのクリニックでは治療は出来ないとのことで、本日、紹介をされて治療を受けてきました。レーザーでの光凝固ですが、12年前には4カ所治療をされている事実を本日知りました。
ということで5カ所目が出来たことになりました。年齢的な硝子体の変化が原因ですから仕方ないですが、年はとりたくないものです。