2017.01.31 新年会
1/27は三茶で友人達と新年会でした。
赤鬼で日本酒を頂きながら、わいわいやりましたが、趣味の仲間なので気楽で楽しいです。
2次会で私は焼酎を飲み、3次会で久しぶりに〆のラーメンを頂きました。
その後、H氏の捜し物に付き合い移動です。
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ストロボなしのE-M1 mark2+ED12-100mmです。ぶれに強いです。

たどり着いたここで捜し物!
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近いものはありましたが、希望とはちょっと違うようで、まだ別の場所で探してみるとのことでした。
今シーズン、紹介できるかな?

2017.01.29 多摩動物公園
小さい子供がいるとおそらく行っていたであろう多摩動物公園、初めて行ってきました。そんなに寒くない気温だったので行くことにしたのですが、好天ではなかったです。
ここへ行った理由はE-M1 mark2による蝶の飛翔写真をテストしたかったからです。プロキャプチャーでの撮影は何人かのレポートで十分使えると思っていましたが、私が今回試したかったのは近くでない蝶の飛翔が上手く撮れるかどうか、その条件、特にフォーカスの設定でした。これまでの私の飛翔写真は魚眼を用いたもので、レンズ前10cm位で撮っていました。当然、遠くの蝶は撮れないわけです。E-M1 mark2でこれまで近づけなかった蝶が撮れるかどうか、これを試すためでした。

乗り換えて多摩センターへ着くと、お初のモノレールです。
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混んではいませんでした。エントランスです。
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お値段は良心的!600円です。
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そこそこ広いのですが、ズーラシアより歩く距離は短いかもしれません。地図です。
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マンホールの蓋もそれなりにお洒落です。
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一通り廻った最後に昆虫園へ行きました。ドームへ入るとそれは凄い湿気と温度でした。昨年5月の石垣を思い出しました。
温度と湿気差あまり、レンズが曇ってしまいました。
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続きは後日掲載します。



必要が生じたので住民票をとることになりました。
思い出すと横浜市では今年度からコンビニで必要なものが入手できるはずでした。
調べると1/23からOKでした。しかもこのサービス、全国何処でのコンビニでも良いようです。戸籍関係だけは9時から17時頃までの時間制限が狭いですが、その他は23時まで良いようです。しかも住民票は役場の窓口では300円ですが、コンビニでは250円です。その他はよく分かりません。
試しに住民票がない場所でのコンビニで住民票をとってみました。
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ファミマでしたが、3分ほどで完了でした。レジは関係なくコピー機で出来ます。
便利になりました。
しかし、政府にお願いがあります。情報管理はしっかりとしてくださいね。漏れたらただでは置きません。
2017.01.22
気がつくと近所の公園の梅が満開になっていました。
さむいのですが、春が近づいてきているのですね。
OM-D E-M1 mark2 + ED 12-100mm proのフォーカスブランケットで撮影し、ソフト合成しました。
当然ですが深度の深い絵になっています。
名称未設定1

名称未設定2

名称未設定3
昨年11月の石垣のネタです。
リュウキュウヒメジャノメは多くはなかったですが、各地で見ることが出来ました。私の好きな蝶の一つになります。
どれも新鮮でした。
石垣の個体です。
リュウキュウヒメジャノメ♀ 石垣市5

こちらは与那国。
リュウキュウヒメジャノメ♂ 与那国宇良部岳02
昨日は相模の蝶を語る会の30周年記念でした。
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普段は幽霊会員の私もここは参加しないと行けないという気持ちで、参加をさせて頂きました。74名も集まりました。
普段はお目にかかれない多くの方々と意見交換が出来ました。
帰りにはお土産も頂き、楽しい会合でした。
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今回のE-M1 mark2は飛翔写真撮影用になる予定ですので(時には望遠でも)、このレンズなしには考えられませんでした。
Zuiko ED 8mm Fisheye Proです。
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Nikor 8mmと同じくらいコンパクトです。装着するとこれくらいの大きさです。
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折角ですからカメラ内での自動深度合成がどんなものかテストしてみました。
深度合成写真の方が画角が小さくなるため、こちらの大きさに合わせています。
まずは普通に撮ってみました。蝶が被写体になる予定ですから、手持ちでの撮影です。
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これを深度合成で撮ります。
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ちょっと見ただけ分かると思いますが、深度合成では手前も割とはっきり見えています。
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合成なしではこれです。
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奥行きですが、深度合成はこの絵です。
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次は合成なしです。
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深度合成写真の方が明らかに幅広い範囲でピントが合っています。

ただし、問題がないわけでもありません。カメラ内で合成するため3-4秒はカメラを使えません。
相手が生き物ですから、このタイムラグをどう考えるかです。それと、合成写真が実物とは若干異なる印象を受けました。
手持ちが原因かもしれません。
カメラ内で合成はせずに後でソフト合成する方が、写真としては忠実な感じです。
シーズンが始まっていろいろ試してみないと判断は難しいですが、今の時点では深度を変えながらカメラにとってもらい、後でソフトによる合成を行うことになりそうです。
昨年11月の石垣のネタです。
低温やら曇天やらでこれまでで一番蝶の数が少なかった八重山でした。
ヤエヤマウラナミジャノメも僅かに数頭しか見ることが出来ませんでした。そのうちの1頭です。
ヤエヤマウラナミジャノメ♂ 04

ヤエヤマウラナミジャノメ♂ 11
その他のウラナミジャノメをまだ石垣で見たことがありません。
昨日は晴れていたので近場の谷戸へ行ってみました。
気温は低かったので蝶は居りませんでしたが、陽の当たる場所は暖かさを感じることが出来ました。
でもやはり気温はそれなりに低かったようです。池が凍っていました。ED 12-100mmです。
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20m程先の標識を狙ってみました。 Lumix Vario 100-300mmmega o.i.sを使っています。
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しっかり文字も見えました。初の600mmという超望遠を経験しました。

遠くの紅葉したコナラを撮ってみました。
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シャープさが少し落ちるようですが、個人的には許容範囲内です。

こんな風に掲載しても皆さんには分かりにくいと思いますので、次の2枚をお見せします。
これは肉眼的に見たほぼ同じ大きさの絵です。
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矢印に黒い点があります。これが何かは分かりませんでした。
しかし300mm(換算で600mm)にすると分かりました。
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雨水のドレーンパイプだったようです。

これくらいの撮影は出来るようですので、ヤツタカネには威力を発揮しそうです。今年は天候次第でまた登りますかね。
EM-1 mark2が手振れに強いことが分かりましたので、望遠レンズが何か欲しくなりました。
オリンパスの300mm proが良いことは知っていますが、髙価ですし大きいですし、何か他のレンズがないか探してみました。オリンパスの75-300mmが良さそうでしたが、マイクロフォーサーズ用で探してみるとパナソニックにLumix Vario 100-300mmmega o.i.sが見つかりました。これはレンズ内に手振れ防止を備えています。
問題はパナのレンズの手振れ防止はオリンパスのミラーレスで作動するかどうかでしたが、検索すると問題なく動くことが分かりました。そこでこれを注文することにしました。1月1日のことです。
1月5日に到着しました。
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早速、装着です。
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それなりの大きさにはなります。

正式なテストは週末に行いますが、取りあえず室内でテストしました。換気扇を撮ってみました。
シャッタースピードは1/25、F7.4?、ISO:1240、300mm(35mm換算で600mm)の手持ちです。
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文字が振れることなく摂れていました。撮影か数は1回のみです。
望遠の強力な武器になりそうです。
よく考えてみると嫁と一緒になってから初めて二人だけの年末年始でした。
里帰りをしたり、子供達が一緒だったりしたのですが、子供達も独り立ちして忙しい年末年始のようでした。

年末はお決まりの年越しそばです。
年越しそば
エビ天とナメコをトッピングしました。
後で知ったことですが、そば屋の生麺でなくても蕎麦をゆでた後のそば湯は捨ててはいけないそうです。
そば湯
確かにしっかり蕎麦の香りと味がしていました。これを使ってそばつゆを作ると美味しく出来るそうです。今回は間に合いませんでしたので、次回試してみます。

最近はおせちを作ることなく買うことが多かったのですが、職場近くの総菜屋「たぬき屋」ですべてを揃えました。
ここ、良い味しています。写っていませんが、栗きんとんは甘すぎず特に好みでした。
おせち料理 1

お酒は定番の「〆張鶴」を準備しました。新潟では容易に入手可能でしたが、関東では特売などを利用するしか手段がありません。
酒

焼酎は亀入を準備。値段分ですね、甘みの強い酷のある焼酎でした。
亀入焼酎

かまぼこのために生わさびも準備しました。
本わさび

それと雑煮を作って貰いほぼ完成です。
おせち料理 3

こんな感じになります。
おせち料理 2

本当にのんびりとした静かな年末年始でした。
今更ですが月と金星、上手くいけば火星も見られると知り、1/3の夕方に南の夜空を眺めてみました。
シャッタースピード1/5、F:4.0、ISO:640でED12-100mmで80mm当たりで撮影しました。手持ちで2枚撮ってみましたが、手ぶれなく撮ることが出来ました。
左上に月、右下に金星が見えました。
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火星が移っているかもしれないと言うことで、月周辺を拡大してみました。
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矢印の所に火星を見つけることが出来ました。

海野さんもブログで書いていますが、ED12-100mm+E-M1 mark2の組み合わせは何でも撮りにに良いようです。
ダイヤルをARTに合わせるだけでお遊びが出来ましたので、これもテストです。分かりやすいものだけ掲載します。

ドラマチックトーン1
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ドラマチックトーン2
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パートカラー 特定の色だけ写し、他の色はモノクロになります。色は選択できます。ここは黄色を選択。
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同じくパートカラーの黄色。
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ジオラマ おそらく広角での風景が分かりやすいのでしょう。
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ジェントルセピア
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ポップアート
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モノクロ
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ソフトを使用しなくても、今はカメラ側で何でも出来ちゃいますね。
テストで飛翔写真を撮ってみました。
飛翔写真の場合は置きピンで撮っていますが、今回はオートフォーカスでカメラに任せます。
連写モードはプロキャプチャーL(半押しで記録を開始し始めます。シャッターを押す前の何秒かを記録しておく機能です)、フォーカスはC-AF+TR(ターゲットに対してフォーカスを合わせ続ける機能+最初に合わせたターゲットを自動的に追いかける機能)を使いました。
テストでしたのでシャッタースピード500/Sです。本来なら1500-2000が良いのでしょう。
ストロボやリングライトは使っていません。

まずはカラス。大きいので撮りやすいと思いました。
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ぶれてますが簡単に撮影出来ました。これは撮れた絵の1枚です。

オリンパスの担当者からの話では、オートで追っかけるのはアゲハぐらいなら十分出来るとのことでした。
ではもっと小さな昆虫はどうなのかテストしてみました。条件はカラスの時と同じです。
庭の7mm程度のアブを撮ってみました。激しく移動するアブではありませんので、練習しやすかった昆虫ではあります。
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こんな絵が簡単に撮れます。オートフォーカスです。
拡大してみますが、シャープです。
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別の絵です。
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何もない場所でホバリングしているときの絵です。
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オートフォーカスだとこんな絵は本来は撮りにくいと思いますが。フォーカスが速いので直ぐに撮れました。
拡大してみます。
P1010052-1.jpg
切れのある絵です。

もう少し別の絵を。
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簡単に撮れてしまいます。
拡大します。
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ブレのないシャープな絵です。

このアブの撮影時間は10分ほどでした。こんなに簡単に小さい昆虫の飛翔が撮れるとは全く意外でした。
蝶の飛翔がどうなるか早く試してみたいです!
2017.01.01 2017年 年賀
2017年賀