嫁と新穂高温泉から左股へ行ってきました。今日の掲載は記録みたいのものですので、蝶はありません。
大学生以来の30数年ぶりでした。記憶も曖昧になっていますが、変わりように驚きました。
駐車場も沢山出来ていますし、車が一杯!そこから左股へ歩くと、こんな砂防工事の川は知りません。
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見ての通り、天候も曇りで良くありませんでした。

記憶に残っていない林道(所々舗装されていましたが、私の記憶では砂利道)を進むと危ない橋がありました。
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傾いており事故が起きても責任持てないと書いてありました。

ゆっくりと1時間半ほど歩くとわさび平小屋に着きました。懐かしい?昔と違います。いつ改修(立て直し?)したのでしょうか?
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まだ11時過ぎでしたが、朝食が早かったため嫁はお腹が減ったようでした。早めのランチです。
嫁はカレーライス。
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私は評判の(?)ラーメンにしました。
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なぜか高標高でのご飯は美味しい!

まだ先がありますので、食後、早々に出発しました。
そして分岐に到着です。昔こんなだったか記憶がありません。
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ここまで例の蝶は全く見ていません。

更に進むとよさげな沢があります。
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花も咲いているのですが…
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双六への登山道を少々上り、その日は終了としました。

帰りにまた小屋により冷えたリンゴを頂きました。
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美味かったです!

重い足を引きずりながら林道を歩いていると、爆音と伴にヘリが頭上に現れました。
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探索?何だろうと思っていると、先に止まったようでした。急いで行ってみると黄色いヘリが小さな広場に降りていました。
まだロータが廻っています。
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何事か聞いてみましたら、物資を小屋にあげるヘリだそうです。今日は上げないがここから積んでいくと聞かされました。
実際に輸送用のヘリを見たのは初めてでした。

往復、約11kmを歩き、疲れた散歩でしたが懐かしかったです!


北海道から九州まで生息している蝶ですが、私は案外好きな蝶です。色調が何となく高山蝶ぽい印象に感じます。
飛び回っていることが多く、なかなかじっくりとは撮る機会が無かったのですが、3連休の浅間山方面で撮る機会がありました。
天気が良くなかった初日は気づくと方々で全開翅していました。最初に気づいたのが嫁であることは情けないですが。
良い色調です!
ヒメキマダラヒカゲ♂ 13

裏面も素敵です!
ヒメキマダラヒカゲ♂ 06

長らく九州から離れていますが、九州産のヒメキマダラヒカゲはでかいですよ!
突然の訃報に大変驚いております。
深いお付き合いはありませんでしたが、例会後の宴会でいろいろな話しが出来ました。
北海道へ行くので情報が欲しいとメールを頂き、お伝えいたしたこともありました。
また、ヒルトップのスミナガシのポイントを教えて頂き、昨年は機会がなかったのですが、今年は無事に撮影出来、お礼のメールをお送りしたのが最後のコンタクトになってしまいました。
スミナガシ♂ 06
今年はフィールドでお目に掛かることも出来ず、非常に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
山梨のここで最も多かった蝶はミヤマカラスシジミでした。
こんなに居るのというくらい飛び回っておりました。一応、撮っておこうと思いファインダーを覗くと、何か変だと感じました。
裏面の白紋がありません!
この♂、羽化不全が前翅にありますが、綺麗に白紋が消えておりました。
ミヤマカラスシジミ♂ 05

さて、そうなると白紋のない個体探しの開始です。
でもそう簡単に見つかるわけでもなく、この♀を含めて2頭だけでした。
ミヤマカラスシジミ♀ 09

ミヤマカラスシジミ♀ 11
これまで長野県、群馬県のホシチャバネセセリは撮ってきました。
よく考えてみると比較的足を運ぶことが多い山梨県のホシチャバネセセリを見ていません。
さて、何処が撮影に適しているのかよく分かりませんが、とりあえず昨年一度行ってみた南都留郡へ行ってきました。
途中まで霧でして怪しい気分でしたが、現地に着くと陽が差してきました。
しかし、この広い場所でどうやってホシチャを探していいやら、気が滅入ります。
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ここは頑張り次第と思いながら草地に入り込みました。
すると何と運が良いこと!すぐに発見できました。
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縁毛が白くまだ新鮮です。

広角で撮ろうとしたら飛んでいきました。そんなに甘くなかったです。

しばらくすると飛んでいる個体を見ましたが、ハエみたいに過ぎ去りチャンスはなしでした。
30分ほどうろうろしているとまた見つけました。
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この個体も広角狙いで失敗です。

1時間ほどで3頭は見ましたが、数人の採集者の方と話したところ少ないし見ていないという方もおられました。
以前に比べるとかなり少ないらしいです。
運が良かったのでしょうかね!
今回の浅間ではどうにか目標の蝶を撮影出来たので良かったのですが、こんなオマケも付いてこれも嬉しかったです。

白斑入りのゴイシシジミです。こんなに綺麗な個体を撮れたのは初めてです。
ゴイシシジミ♂ 02

ゴイシシジミ♂ 09

以前、北海道の厚岸で撮ったことがありますが、飛び回るだけでしたので飛翔写真しかありませんでした。
3連休の中日がここでの初日となりました。
あいにくの天候でミヤマモンキも霧の中で見ただけになりました。
その後、偶然にミヤマシロチョウの観察会に参加しました。しかしお日様が出ないため姿がありません。
越冬巣痕、卵塊など見ながら移動です。
ミヤマシロチョウ卵塊 02

ここではミヤマモンキの卵も観察できました。
ミヤマモンキチョウ卵 02

移動しながら食草を見ていると飛んでいるという声が!
目の数が多いので少ない蝶でも見つかる確率が高いのは嬉しいです。
ミヤマシロチョウ♀02

ミヤマシロチョウ♀07

吸蜜シーンも見ることが出来ました。
ミヤマシロチョウ♀ 04

ミヤマシロチョウ♀ 08

結果的には撮影出来たのですが、見たのは♀ばかりであり、既に時期としては遅い状況でした。
今年また時期が読みにくい夏です。どうして毎年、安定しないシーズンなのでしょうかね?
予定では3連休の初日に登山で撮影、翌日は散歩して撮影、余った時間は小諸、上田など観光の予定でした。
しかし、初日が天候不良の予報で見送り中日に霧の中、昨日の絵になりました。
予定通りに観光でも良かったのですが、嫁がもう一度行っても良いと観光を諦めてくれたので、再度、挑戦しました。予報は晴れでした。
環境 02

陽が照ると一斉に飛び始めます。陰ると静止するの繰り返しでした。その間に、♂♀とも撮影は出来ましたが、擦れた個体がほとんどで縁毛が赤い個体は少なかったです。
ミヤマモンキチョウ♂ 11

逆光の♂です。透けるのも良いです。
ミヤマモンキチョウ♂26

吸蜜する♀です。やはり擦れています。
ミヤマモンキチョウ♀33

この♀にちょっかいを出す♂が飛んできました。この絵は勿論偶然です。
ミヤマモンキチョウ♀16

産卵シーンも数度見ることが出来ました。綺麗な個体は撮れませんが、遅めの時期ならではかもしれません。
ミヤマモンキチョウ♀13

最後はワンチャンスでした。嫁にズームレンズを預け私は飛翔用のカメラを出しました。チャンスは多くはなそうでしたが、撮れなければそれでもいいという考えです。
そんな気持ちが通じたのか、最後にはこの絵が。
ミヤマモンキチョウ♂飛翔 04
ピントが少しあまいですが満足の1枚です!
天候が良くない3連休の1日目は見送り、後は運任せで湯ノ丸方面のミヤマモンキチョウを見に行ってきました。
初日は曇り時々雨。現地は濃霧でした。
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勿論、こんな天候では飛ぶはずもなく、静止個体を見つける他はないのですが、何と偶然に目に入りました。
しかし、遠くてガスの中であり、トリミングでこんな絵だけです。
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今回はしょうがないと思い現地を後にして、ミヤマシロチョウの観察会に偶然合流いたしました。
翌日は観光の予定でしたが、晴れの予報に再度挑戦してみました。運は私を見捨てませんでした。
また、後日掲載します。
八ヶ岳山麓へ着いたときは、まさに雨上がり直後の状態で、路面も草も完全に濡れていました。
そんな訳でようやく飛び始めたのはセセリチョウでした。
擦れたコキマダラセセリ♂が沢山。それに混じって綺麗な♀がいくつか。
コキマダラセセリ♀02

コキマダラセセリ♂04

他に多かったのはヒメキマダラセセリでした。やはり♂は擦れていますが、♀には綺麗な個体も居りました。
ヒメキマダラセセリ♀ 03

ヒメキマダラセセリ♀05

気になっていたウラジャノメですが擦れた♂を数頭見ただけでした。
ウラジャノメ♂ 01
綺麗な♀を期待したのですが、全く見ることが出来ませんでした。

この後、先に掲載したアイノミドリを撮り、ぱっとしないのでオオムラサキを探しに出かけて返り討ちに遭いました。
樹液を探していたら小型のコガネムシが1本の木に止まりました。
樹液があるなとよく見ると根際に見つかりました。
しかしtheclaさんはコガネムシの方を見て、「アカマダラコガネ」だと言いながら撮影をはじめました。
どうやらそこそこ珍しいらしいと分かったので、私もパチリ。しかし気持ちが入っていないのでこんな絵に。
アカマダラコガネ (山梨県)01
何処に行けば良いのか分からず、予報が外れて晴れになったため、とりあえず山梨へ行くことになりました。
久しぶりにtheclaさんに同行です。
そしてゼフがそこそこ居るはずだった最初のポイントは全くの外れ!
仕方ないのでフライイング覚悟でアイノを見に行ったら、何と飛んでいました!数は少ないですが、今年が少ないのか、フライイングなのか判定できません。
そして撮れた絵はまたこんな感じ。
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今年の定番みたいになりました。

ようやく低い位置へ来てくれましたが、これが限界でした。
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今シーズン、何か上手くいかず消化不良です。
本来は黒のプラスチックで見栄えのしないフューエルキャップですが、ちょっとしたお洒落をさせてあげました。
「CodeTech」製の綺麗なキャップを取り付けました。普段見えないこんな所を飾ってもと嫁には言われましたが、見えないところも飾るのもお洒落だと思っています。
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昨日の朝、バジルの先端に何か止まっていると気づき見てみると、羽化間もないツマグロヒョウモンでした。1-2度、翅を開閉しましたので♀と分かりました。
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毎冬にパンジーを植えています。夏枯れするまでそのまま植えているので、時折、飛んできては卵を産むのでしょう。
今年の第2化ですかね?
時々見ると綺麗に感じますね。
自宅には虫を専門に捕る者達が居ります。
外の木には巣を張っている蜘蛛という者も居りますが、アキには大きくなってくるカマキリが毎日見られます。
ただこのカミキリ、まだこれからが夏だというのに枯れ草色です。
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ベランダの木の縁側に住むのでこの色になったのでしょうか?
緑の草に止まっているときは、それは目立ちます!

もう一人は自宅では初めて見ました。ヤモリです。
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じっとしてはくれないので、捕獲して撮影しました。その後は元の場所へリリースです。
かわいいと思うのですが、嫁的には×だそうです。
何か目標があって行ったわけではなく、何か居るだろうくらいの考えで奥多摩を再訪です。

しかし何となく調子が良くないと思いながら散策していたのですが、40分も歩くと異常な汗と目眩が出現!
こんなこと初めてです。このまま継続するのは危険と判断して、小休止後、帰宅しました。
ここの街道は救急車が何度も走るようです。ライダーの事故が多いと聞きました。
今日も走っていました。
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私が運ばれる側にならなくて良かったです。

見た蝶は少なく、ゼフではジョウザンミドリくらいです。撮影出来たのはアサギマダラだけ。さえない1日でした。
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2016.07.02 Handy beer server
夏になるとビアサーバーが欲しくなります。しかし場所をとる、前に買った焼酎サーバーはガラクタになっているなどの理由から、嫁の許可が出ません。そんな時見つけたのがこれです。
比較的安価、場所はとらない、洗浄も簡単など申し分有りません。それがこれです。電池で超音波を作り、クリーミーな泡を誕生させます。
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分解して洗浄は簡単です。
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黒ビールのStoutで実験してみました。
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普通に栓を開けて装着します。右手に見えるレバーで脱着します。
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右端に見えるレバーは押し上げ、引き下ろしが出来、引き下ろすと2枚目の絵のように分解できます。押し上げると超音波の振動が発生します。
レバーを押し上げながらビールを注ぐとこうなります。
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クリーミーな泡だけになりました。これは普通の泡よりあまく感じました。苦い黒ビールの泡を嫁が美味しいと飲むことが出来ました。

時間をおくと泡が液体に戻り黒く見えてきます。
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どの時点で飲むかはその人次第でしょうか。3000円弱で美味しく楽しめるこのサーバー、お勧めだと思いました。