今晩の再発見の番組、凄く楽しみですね。

私がこの蝶を初めて知ったのは「蝶の世界」という本を読んだときでした。
img005_20111030135606.jpg
昭和62年発行です。当時はテングアゲハの方が話題性はあったのでしょうね。

この中にブータン絞シボリの生態写真が有ります。著作権の問題もあるので一部だけ紹介します。
img006.jpg
ここではシボリアゲハとして紹介してありますが、撮影場所はブータンです。

タイのシボリとは性格が異なり、ガスがかかったり、雨の時によく現れると書いてあります。
現地で見る、無理と分かっていても一度は経験してみたいですね。

追伸
見応えのある内容でした。
70数年ぶりと放送されていましたが、この本が出た一寸前に確認されているはずなので、そこまで昔ではないはずです。
渡辺さんも行かれたのですね。
本当に私も行ってみたいです。

追記
この雑誌のシボリアゲハはブータンシボリではないようですので、ブータンシボリの生態写真としては動画も含めて、今回の撮影が最初で唯一のもののようです。
すばらしい!
2011.10.28 ダイソン
またまた蝶ネタではありません。12月以降は蝶関連の催しもありますし、蝶ネタに戻れるでしょう。

我が家の家電製品は7年ほど前に大きなものは入れ替えしています。故障さえ無ければ当分は大丈夫のはずです。
気になるのは洗濯機。これがそろそろ替え時かも知れません。

そんなこと考えていたら、怪しくなったのは掃除機でした。
日立のCV-WA6で、平成11年購入ですので、12年くらい使ったことになります。当時定価は35000円だったようです。
キャスターが取れてしまいました。
CIMG6313.jpg

掃除機としては使えないことはありませんが、十分活躍してもらったと思うので、購入することにしました。
気になったのはサイクロン方式の掃除機です。国産品もありますし、いろいろ調べたのですが、やっぱりダイソンになりそうです。国産の製品も価格は7-10万円でした。
普通の掃除機を3年ごとの買い変えるという考え方もあるかもしれませんが、今回はサイクロンにこだわってみました。
ペットのトリミングにも使えると言うことでダイソンDC36ペットケアという機種にしてみました。
CIMG6314.jpg
定価は94800円ですが、通販で75000円ほどでした。

私のカーペットの部屋に使ってみると、白いホコリが沢山吸い取れていました。これまで使っていた掃除機が悪かったのかもしれませんが、掃除された感じがしましたね。ゴミがちゃんと見えるのも良いです。見えない方が良い場合もあるかもしれませんが。

そのうちに長期使用のインプレを追加しましょう。
欧州車に共通の現象のようですが、我が家の車もブレーキダストが著しく醜いです。1週間も経つと写真の様に黒いダストが目立ってきます。1ヶ月も置いておくと、真っ黒になります。
IMGP0318_20111025183853.jpg

ブレーキの効きとダスト量は比例するとのことで、ダストを少なくすると効きが悪くなると聞いております。それでもこれはある程度少なくしたいと思い、調べてみました。
すると、Dortというメーカのパッド装着インプレが幾つか見つかり、悪くない印象でした。
どういうメーカーか詳しくは分からないのですが、オリジナルとうたっていはいるものも、
どうやらKranz製を使っていることが分かりました。こちらは24時間耐久レースで有名なメーカーです。それでお取り寄せしました。
IMGP0319.jpg

装着すると、黄色いパッドがちらりと見えております。
CIMG6301.jpg

さて、肝心のダストと効きですが、ダストはしばらく時間が経たないと分かりません。
効きはやはり純正より落ちる印象です。しかしまだなじんでいない可能性もありますので、こちらもしばらく観察が必要な感じです。

追加:
実はこれにはオチがありまして、パッドを購入したのは1年以上前で、オンボード表示にパッド交換の指示が出たからでした。
折角だから純正と違うものにしてみようかと探したのですが、実はダストでセンサーが誤作動したらしく、パッドは交換時期ではなかったと判明しました。そこで、今回の車検時まで交換が延びていたのです。

追加2
約1ヶ月経過した印象です。
ダスト、かなり少ないです。効きも当初より良くなった感じです。
2011.10.23 冬の足音
最近、朝がめっきり冷えてきました。最低は1℃。そうでなくても4、5℃のことも多くなっています。
いよいよかなと思っていたら、マンションの駐車場を飛ぶ白い虫を発見!
まさかあれではないだろうと思っていたら、やっぱり雪虫でした。
CIMG6302.jpg
こんな町のど真ん中で見るとは思いもしませんでした。
もうすぐ雪がちらつくのでしょうね。

そんな町中を見渡してみると、しっかり冬の足音が聞かれます。
CIMG6303.jpg
天気も悪いので、寒々と感じられます。

町中の紅葉もl綺麗です。
CIMG6307.jpg
赤一色でなく、緑が混じるのもなかなかよろしいです。

赤一色も綺麗です。
CIMG6309.jpg

CIMG6311.jpg

いよいよ長い冬が始まるようです。
10/7-15に帯広の森・はぐくーむで開かれていた「トレスアニョス展」に行ってみました。
実はこの催し物、全く知らなかったのですが、ラリーを通して知ったあの怪しげなSATへお邪魔していたときに、今回種出品されていた佐藤さんからお誘いを受けて知りました。
はぐくーむ

会場はこんな建物でした。10/8は天気が良くて暖かい日でした。
CIMG6273.jpg
冬前の風景とは思えないくらい空が青くて、緑が綺麗でしょう!

外にも作品が置いてありましたが、なかなか理解が難しいです。作者の感性と私のものが合わないのでしょう。
CIMG6274.jpg

CIMG6275.jpg

こんな作品は凡人の私には分かりやすいです。
CIMG6276.jpg

CIMG6277.jpg

ちょっと惹かれる椅子でした。
CIMG6278.jpg

CIMG6279.jpg

綺麗です!
CIMG6280.jpg

これも私にはよく分かりませんでした。
CIMG6281.jpg

今回お誘い頂いた佐藤さんです。
CIMG6282.jpg

CIMG6283.jpg
ハンドルが付いた作品はくるみ割りで、なかなか使い勝手の良いものだそうです。

その他、いろいろありました。見たことが無かったので、なかなか興味深くて面白かったです。
佐藤さん、ありがとうございました。
車ネタが続きます。

ちょっと前の話ですが、こんなメールが届きました。
201110201819309ef.jpg

サービスキャンペーンだけだとなんだかよく分かりませんが、括弧内に無償修理と書いてあります。これはリコールのこと?
いずれにしても今回の車検で一緒に見てもらっていますので、問題ないのですが。
3000直6のインジェクターに問題があるようです。
前回、エンジンが掛かりにくいトラブルがあり修理してもらいましたが、これに関連しているのかもしれません。

私自身はリコールは2回目で、ずいぶん昔に三菱パジェロでありました。
無いに越したことはありませんが、製造品ですから避けられない面もあるのでしょう。

本日連絡があり、車検は終了、この部分もチェックしたとのことでした。
明日、正確なことは分かります。
突然、プリンターが動かなくなりました。
こんなメッセージです。
CIMG6300.jpg
調べてみると、回復しないときは故障だから修理に出してくれと言うことみたいです。
購入から1年半、最近はこんな短い期間で故障することはなかったのですが(自宅サーバー用のハードがありますが、これは保証期間内でした)。

エプソンは上手に修理もサポートしているようですが、原因の如何に関わらず私の機種は10000円オーバーのようです。
Snap134.jpg
これに送料(自宅まで取りに来てくれるのが1500円程度)が掛かります。

そこで一寸調べると、昨年のモデルが25000円くらいになっています。
それなら買い換えた方が良いかと思案中です。
年末も近いし、早めに結論を出さないといけません。
我が家の車は3年目の車検でディーラに預けてきました。もう3年とは早いものです。
代車として貸してもらったのが528でした。
アルピンホワイトで一番目にする色かもしれません。
CIMG6297.jpg

CIMG6298.jpg

鍵は大きいような気がすると思ったら、やっぱりそうでした。2周りくらい大きいようです。
CIMG6296.jpg

ナビ画面は大きくなっていました。
CIMG6295.jpg

おやっと思ったのはインパネ内にナビの案内が表示されることでした。これならヘッドアップディスプレイはいらないように思います。
CIMG6292.jpg

ナビ案内していないときはCDの演奏情報など表示されていました。
やっぱり便利になっていますね。

シフトノブの横に「ダイナミック・ドライビング・コントロール」ボタンがあり、「ノーマル」「スポーツ」「スポーツ+」とエンジンレスポンスなど変更可能で、「ノーマル」「スポーツ」は比較してみましたが、はっきりと体感できるくらい違いがありました。ちなみにこれはオプションのようです。
CIMG6294.jpg

3年経つと車の進化は凄いですね。

この車は他にもHiLine Package(ブラインド、電動シートなど)が付いているようです。
ということは車両価格は760-770万位にはなっています。
良い車をお借りできました!
ここ3年ほどは自分でタイヤ交換もしたことが無く、全く車をいじっておりませんでした。
昔はちょこちょこ触ったものですが、最近の車は球切れ警告など付いていたりして、電気関係はいじるのが難しくなっています。

ところが、ちょっと触りたい部分が出てきました。3年前はメーカーがイカリングをオレンジっぽいハロゲンで出していたのですが、ここを交換して白系にするオーナーが増えてきたのを意識してか、最近は白いLEDで販売するようになっています。
ということは私の車も少し時代遅れを感じさせます。
そこでこのイカリングを交換してみることにしました。
すでに幾つかのメーカーから販売されているバルブがあるますので、その中で交換による球切れ警告の出ないものを選びました。
「レーシングダッシュ」社のLEDを選択しました。
CIMG6285.jpg

どうやって交換するのかも知らなかったのですが、ネットや車の取説を読むと何となく理解できました。どうやらここを開けると良いようです。
CIMG6286.jpg

開けるとそこに見えているバルブが目的のもののようです。
CIMG6288.jpg

捻るとバルブが外れます。
CIMG6289.jpg

これを新しいものと交換します。
CIMG6290.jpg

そして元に戻してふたを付けると終わりという、超簡単な作業でした。

片側だけ交換して比較すると、確かに白系に変わっており、なかなか良い感じです。
CIMG6291.jpg

時には車いじりも良いかもしれません。
ラリー北海道から一週間が経ちました。撮影を少しはしようかと思っていたら、突然のお誘いがありました。「サーキットに来ませんか?」といった内容です。ラリーの時チームメカだったM氏からのお誘いでした。
かつて、24時間耐久レースが行われていたとき、観覧席から見学したことはありましたが、今度は参加者側から見ることが出来ます。喜んでご一緒させて頂くことにしました。
「Vitz Race」というものですが、参加台数が少ないので、バイクのレースも同時開催でした。
2011.10.09 サーキット

今回はこの車のチームとして撮影させて頂きました、。
IMG_7158.jpg

別のカテゴリーですが、こんな車も参加です。エンジンはマーチやビッツのものだそうです。
IMG_7172.jpg

実際のサーキットですが、観客はゼロ。参加者とその関係者だけです。
なんだか寂しいですね。
IMG_7198.jpg

さて、ここで見かけた蝶ですが、モンキチョウは何頭もサーキットを横切ったりしておりましたが、それだけでした。
しかし最後の方で建物からひらひらと舞い降りてきた蝶がおりました。
IMG_7206.jpg
エルタテハです。映り込んではいませんが、金網の向こうはサーキットのコーナーです。もう少し高い位置だったら、写せましたが残念でした。
ここはガレージが多いので、いい越冬場所でしょうね。
先週末はラリーに絡んでおりましたが、その週末に急に冷え込んだため、どうやら蝶の姿が少なくなったように思います。氷点下まで下がりましたから。
それでも昨日は最後の定点観察と思い、幕別へ出掛けてみました。
予想通りで蝶は少なく、モンキチョウ、モンシロチョウを見ただけに終わりそうでした。
帰ろうとしているとヒョウモンが飛んできました。かなり擦れているのですが、よく見るとクモガタヒョウモン♀でした。
DSC_3821.jpg
個人的には10/8の終見記録です。
嬉しかったのはここにクモガタがいると分かったことです。昨年はかなり出掛けたのに見ることも出来ませんでした。
来年は期待したいと思います。
2011.10.06 黒袋の呪い
ラリー北海道のネタです。忘れないうちに印象に残った小さい出来事を書いてみます。

実は限られた人たちにだけ知られた恐ろしい出来事がありました。
その主役はなんてこと無い袋なのですが、Day 1が終わってこの袋の恐ろしさが分かりました。
IMG_7112-1.jpg

袋には表、裏、中側にあるチームのサインが入っています。
IMG_7111.jpg

IMG_7112-2.jpg

IMG_7113.jpg

各チームのサービスを廻ったときに書いてもらったものです。
この袋にサインした3台は見事に1日目にリタイアしました。初日にリタイアしたのは8台です。そして我がチームも入れると関わった5台がリタイアしたことになります。
恐ろしいことです。
この黒袋、来年まで保管しておき、ライバルチームにサインを書いてもらいましょう。
果たして呪いが効くでしょうか?
ブログをしばらく放置しておりましたが、毎日それなりのラリーの絵を撮っていたからであり、また、予想通りにトラブルも発生して、帰りが遅くなったのが原因です。

もったいぶらずに結果を書きますと、チーム3台中に完走できたのは1台だけで、残りの2台はDay 1のSSでエンジントラブルのためリタイアしてしまいました。その後、復旧すること無くDay 2も終わってしまったわけです。

その結果を予想していたのが車検前日の入魂式でした。
CIMG6267.jpg
ここには会の主賓を含めメカニック4人が写っておりません。
本来なら全員でわいわいのところでしたが、ついに最後まで5人は現れることはありませんでした。何でもシートのトラブル?注文したはずのシートが届かずにばたばた準備していたそうです。
この状態で心配になったので、翌日の車検は1台目から撮ることにしたのでした。