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2009.08.05
ヒオドシチョウとコヒオドシ
どちらも同じ日に撮影したものです。
その日は曇りでちょっと肌寒い感じでした。
音更で寄った場所に突然飛んできたタテハ。エルかと思いましたが、ヒオドシチョウでした。

実は新生ヒオドシを見るのは北海道では初めてです。珍しい種ではないですが、なぜか十勝で余り見る機会がありません。越冬個体は何度か見ておりましたが。
これはしっかり撮っておかないとなりません。
それが以外に敏感で、ちょくちょく飛んではまたこの柵に戻ってくるのです。
マクロでも押さえておきました。

その後、私のしつこさに嫌気がさしたのか、飛び去ってしまいました。
完品でした。
さて、もう一つはコヒオドシです。この時期、コヒオドシは標高の高いところで過ごしているのが普通ですが、この個体、ほぼ平地の林道におりました。

拡大してみるとこれもこの夏の新生蝶で綺麗です。

春先に越冬個体なら低地でも見てもおかしくないですが、7月も終わりの時期に低地にいるコヒオドシは初めて見ました。
今年の夏は雨が多く気温も大して上がりません。そんな気候が関係して高標高へ向かわなかったのでしょうかね。所々に咲いているタンポポで吸蜜しておりました。
その日は曇りでちょっと肌寒い感じでした。
音更で寄った場所に突然飛んできたタテハ。エルかと思いましたが、ヒオドシチョウでした。

実は新生ヒオドシを見るのは北海道では初めてです。珍しい種ではないですが、なぜか十勝で余り見る機会がありません。越冬個体は何度か見ておりましたが。
これはしっかり撮っておかないとなりません。
それが以外に敏感で、ちょくちょく飛んではまたこの柵に戻ってくるのです。
マクロでも押さえておきました。

その後、私のしつこさに嫌気がさしたのか、飛び去ってしまいました。
完品でした。
さて、もう一つはコヒオドシです。この時期、コヒオドシは標高の高いところで過ごしているのが普通ですが、この個体、ほぼ平地の林道におりました。

拡大してみるとこれもこの夏の新生蝶で綺麗です。

春先に越冬個体なら低地でも見てもおかしくないですが、7月も終わりの時期に低地にいるコヒオドシは初めて見ました。
今年の夏は雨が多く気温も大して上がりません。そんな気候が関係して高標高へ向かわなかったのでしょうかね。所々に咲いているタンポポで吸蜜しておりました。
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