| Home |
2009.07.22
撮影方法--樹上の蝶
樹上に止まった蝶をどう撮るか?
一番確実で思い通りに撮れそうなのが、脚立をりようすることでしょう。
しかし脚立を持ち運ばねばなりません。予め予想されて、しかも車が近くに止められるなっら問題ないですが、予想が付かない場合は大変な荷物になります。
ですからいつも私は諦めることにしていました。
既に何人かの方がアイデアを出して挑戦されているようですので、それを修正して使ってみました。
棒の先端にカメラを載せるので、これは軽いカメラが望ましくGX100を使うことにしました。
探してみると優先のリモコンがあります。

しかも半押し可能で、と言うことはフォーカスを合わせられると言うことです。
棒は一脚を使うと良いのでしょう。でも眠っている採集用のアルミ棒と小型の三脚があったので、これを組み合わせました。伸ばすと150cmくらいにはなります。

ここで困ったのが、リモコンのコードが短いという点です。延長コードがあればいいのですが、mini USBピンなのでこれが実は苦労しました。
それでも世の中探すとあるものです。

セット完了するとこんな風になります。これなら持ち運びは出来そうです。

出来るならリックの脇に固定して運べるようにするつもりです。
さて、テスト撮影です。フォーカスはオートで合わせられるのですが、目測で被写体を捉えるのでそこが問題です。
被写体は高さ150cmくらいの枝上です。枝は縁から50cmくらい奥まったところにありますから、手を伸ばして撮るのは難しい状態でした。
撮れた絵の一部です。


10枚ほど撮影して半分は利用可能でした。
どうにか使えそうな小道具になりそうです。もう少しテストを行ってみたいです。
一番確実で思い通りに撮れそうなのが、脚立をりようすることでしょう。
しかし脚立を持ち運ばねばなりません。予め予想されて、しかも車が近くに止められるなっら問題ないですが、予想が付かない場合は大変な荷物になります。
ですからいつも私は諦めることにしていました。
既に何人かの方がアイデアを出して挑戦されているようですので、それを修正して使ってみました。
棒の先端にカメラを載せるので、これは軽いカメラが望ましくGX100を使うことにしました。
探してみると優先のリモコンがあります。

しかも半押し可能で、と言うことはフォーカスを合わせられると言うことです。
棒は一脚を使うと良いのでしょう。でも眠っている採集用のアルミ棒と小型の三脚があったので、これを組み合わせました。伸ばすと150cmくらいにはなります。

ここで困ったのが、リモコンのコードが短いという点です。延長コードがあればいいのですが、mini USBピンなのでこれが実は苦労しました。
それでも世の中探すとあるものです。

セット完了するとこんな風になります。これなら持ち運びは出来そうです。

出来るならリックの脇に固定して運べるようにするつもりです。
さて、テスト撮影です。フォーカスはオートで合わせられるのですが、目測で被写体を捉えるのでそこが問題です。
被写体は高さ150cmくらいの枝上です。枝は縁から50cmくらい奥まったところにありますから、手を伸ばして撮るのは難しい状態でした。
撮れた絵の一部です。


10枚ほど撮影して半分は利用可能でした。
どうにか使えそうな小道具になりそうです。もう少しテストを行ってみたいです。
| Home |


