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2009.07.09
ドラマは既に始まっていた--ラリー北海道
ある日、練習走行に誘われた。要は万一の時の救護班らしいが、何をしたらいいのか全く分からない。初めての経験だ。
待ち合わせ場所で合流。そのときのストーリア。

まだステッカーも控えめだ。
現地に着いて「ここ当たりを走るので、待機していて欲しい」とのこと。
携帯が切れたりする場所なので、アンテナを気にしながらポジションを取っていると、すぐに携帯が鳴った。繋がるかどうかテストだろうと気楽なものだったのだが、実はSOS。
「ちょっと落ちました。引き上げて欲しい」と。えー、練習でそんなことが起こるとは聞いていなかった!しかも本番までそんなに時間ない。大破したらどうするのだろう?
とりあえず林道を走ると、居ました!
彼は慣れたもので、牽引ロープも準備してあった。
ところが問題発生!
私の車に牽引フックが見つからない。どうして?
カバーを外すと出てくるのかもしれないが、良く分からない。
そこで急遽、レスキュー役としてお嫁さんの出番となった。
レスキュー班の私は野次馬状態。
当然、到着まで時間はあるし、やってしもーたという彼の後ろ姿と脱輪したストーリアをパチリ。

ようやく本物のレスキュー到着。これであがらなければJAFを呼ばねばならない。

が、無事に救出できてほっとした。
私は解放されて帰宅したのだが、その後、数本走ったらしい(コースを一回走るのを本と数えるらしい)。
本番前にこんなドラマに遭遇するとは予想外だった。
何が起こるか分からないラリー北海道。
待ち合わせ場所で合流。そのときのストーリア。

まだステッカーも控えめだ。
現地に着いて「ここ当たりを走るので、待機していて欲しい」とのこと。
携帯が切れたりする場所なので、アンテナを気にしながらポジションを取っていると、すぐに携帯が鳴った。繋がるかどうかテストだろうと気楽なものだったのだが、実はSOS。
「ちょっと落ちました。引き上げて欲しい」と。えー、練習でそんなことが起こるとは聞いていなかった!しかも本番までそんなに時間ない。大破したらどうするのだろう?
とりあえず林道を走ると、居ました!
彼は慣れたもので、牽引ロープも準備してあった。
ところが問題発生!
私の車に牽引フックが見つからない。どうして?
カバーを外すと出てくるのかもしれないが、良く分からない。
そこで急遽、レスキュー役としてお嫁さんの出番となった。
レスキュー班の私は野次馬状態。
当然、到着まで時間はあるし、やってしもーたという彼の後ろ姿と脱輪したストーリアをパチリ。

ようやく本物のレスキュー到着。これであがらなければJAFを呼ばねばならない。

が、無事に救出できてほっとした。
私は解放されて帰宅したのだが、その後、数本走ったらしい(コースを一回走るのを本と数えるらしい)。
本番前にこんなドラマに遭遇するとは予想外だった。
何が起こるか分からないラリー北海道。
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