2009.01.31 帯広 氷祭り
今年も帯広の氷祭りが開催されています。
ちょっと様子を見てきました。
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気温は-4℃なのですが、意外と寒さを感じません。
既に作品は審査されていて、賞が付けられていました。
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状態は大部分で問題なかったのですが、前日の高温(この時期としては)のために溶けて変形した作品もありました。

これは繁華街でも良く造ってローソクを灯すアイスキャンドルです。
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こうやって掲載すると氷祭りらしく見えますが、最近氷のモニュメントが以前より少ないように思いました。雪像が多くなってきて、雪祭りといった感じです。
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これは大きな物ですが、小さい雪像も沢山有り、氷祭り?と思ってしまいました。
観客は多かったのですが、私としては以前ほどおもしろみを感じないイベントになってしまったと残念です。
2009.01.29 クモベニ
写真を眺めていたら、あるクモベニに目が止まりました。
これまた大して見もせずにそのままになっていた物です。
クモマベニヒカゲ♂ (2006.08.05 北海道足寄郡足寄町)
よく見ると紋が小さいです。
利尻のクモベニにはこんな感じの個体が見られるようです。
メナシベニはありますが、メナシクモベニはまだ無いようですね。
このシーズンはメナシクモベニを捜してみましょう。
二日連続でラーメンネタかよ、と怒られそうですが、お付き合い下さい。
数日前に衝撃的なインスタントラーメンを見つけました。
その名も「うまかっちゃん」。
実はこのラーメン、九州人の私には青春の一ページです。
九州育ちの同年代で知らない人はいないと思う乾麺です。
当然豚骨スープなのです。
このパッケージは揚げニンニク風味という違った物ですが、それでも北海道で「うまかっちゃん」に再開できるとは嬉しいです。
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とっても懐かしい味でした。
スープを飲んだ嫁も、「うまかっちゃん」だ!と言ってました。
とっても幸せな気分でした。
小麦にこだわった麺屋のラーメン、特に季節限定だった「牛乳ラーメン」に触手が動きました。
”限定”という言葉に弱いです。
お店は緑ヶ丘公園を少し西へ行ったところ。
ビルの一階に有りました。
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さて注文したのはとにかく「牛乳ラーメン」です。
スープが白い!
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豚骨の白さではありません。
そのお味は…、うーん?何かアクセントがないような。

普通の塩味がこれ。
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こちらは塩なんですが、やっぱり何かが足りない感じです。

味は人それぞれですから、私以外は好みと言うこともあるかも知れません。

ではうどんはどうかというと、これとっても美味しいです。
印象としてはやっぱりうどん屋さんのラーメンというところでしょうか。
2009.01.26 「蝶の道」
やっぱり買ってしまいました。
写真展に行くのはやっぱり無理ですから、せめて本だけでもと。
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別に急ぐこともないだろうと思っていたのですが、初版1000冊、一般の書店には出回らないかも知れないと言うことで、急ぎ購入しました。
これがプロの絵ですね。
遊び半分の私の絵とは全く違います、当然ながら。
少しでも近づくことが出来ると嬉しいですが。
2009.01.25 氷祭りの時期
帯広もいよいよ氷祭りの時期になりました。
よく冷える帯広にはお似合いの祭りですが、この冬は積雪が多くて困っております。
札幌や旭川より量が多くて、いったい何事でしょうね?

今回は氷祭りに行きませんでしたが、近くの広場で毎シーズン氷のモニュメントを作るので、これは見たいと思っていました。
先週の広場の様子です。既に材料の氷が運ばれておりました。
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そして作業開始のようです。電動チエーンソウで加工です。
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何が出来るのか楽しみで下。

そして昨夜様子を見てきました。
前日に雨が降ったので(またしてもこの時期に雨です?)、コンディションを心配していました。
夜に行ったのは犬も連れて行こうと思ったからです。昼間だと人も多くて気を使います。
三角柱のモニュメントが出来ており、雨にも大丈夫だったようです。
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しっかり見張り役の人が車内で番をしていました。
何か言われるかもと心配しましたがOKでした。
犬もモニュメントへ連れて行きました。
階段が作ってありました。
この時の気温、-9℃でした。
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一番上まで上がるとこんな風です。
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一段下がったところで風景も入れて一枚。
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私の今年の氷祭りは会場へ行くまでもなく、これでお終いです。
昨日雨が降って(この冬2度目の雨です。こんな事おかしすぎる!)、今朝はツルツル路面でした。
それでも今日はある場所へ行ってみることに決めていました。
「ひがし大雪博物館」です。
15年ほど前に行っております。残念ながら温室はなく、蝶は飛んでおりませんが、何となく行ってみたい気分になっておりました。
10時に着くように出掛けて着いてみると、職員の方が除雪をしておりました。
ほぼ終わった感じです。
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入れるのかどうか聞いたら、「開館しております」とのこと。
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質素な博物館でしょう。

文句は言えません。なんと大人で300円!
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入場者は本日の第一号だったみたいで、まだ暖房も点けて無く、「寒いですよ」と言われてしまいました。
こんな感じで普通にジオラマが展示してあります。
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ほ乳類の骨格、ヒグマです。1.5m位でしょうか。肉が付いているともっと大きく見えるのでしょう。
山では会いたくない動物です。
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蝶は充実しています。
ドルーリ-、ザルソもありました。
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テング等々。
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勿論、モルフォも有ります。
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オートクラトールも有りました。
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展示物なので仕方がないのですが、残念だったのはかなり色あせしていたことです。
結構、時間が経っている標本なのですね。

こんな物もありました。
アイヌの人が使っていた舟。キハダをくり抜いて作ってあります。
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キハダはこんなにでかくなるのだと知って驚きました。

初めてここを訪れたときは、こんな田舎なのに標本が凄いと思った記憶があります。
今回再訪して感じたことは、かつても感動が無かったことです。
多分、採集を止めて標本に対する執着が無くなったためだろうと思っています。

帰り際にこんな本を購入しました。
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昭和42年の物なので、現在参考には成りませんが、古いデータも比較するときには大切だと思っています。

この後、温泉に入って帰ろうと思いましたが、各温泉の駐車場が除雪をしている最中で、待つのもなんだか我慢できずに帰って来ました。

今日の午後はかなり賑わった糠平だったと思います。
毎年恒例の氷上ラリーが開催されるからです。
あの哀川翔様も参加されるはずです。
昨年のモンゴルの遠征で、ヒメシロの仲間を見たのはたった1ヶ所だった。
林床をゆっくり飛んでいる1頭を見つけて、小さいがエゾヒメシロだろうと判断したが、静止した姿を見て別種と分かった。
シナピスヒメシロチョウ♀ (2008.07.02 Terelji, Mongolia)05
これが本当に結構小型でした。

マクロで拡大するとちょっと違うことに気づきます(何となく雰囲気で)。
シナピスヒメシロチョウ♀ (2008.07.02 Terelji, Mongolia)09

この種はこの個体だけでした。エゾヒメシロは何頭か見ることが出来ました。
この1頭を大切に追いかけたのですが、さすがに嫌がられたのか飛び回るだけで、止まることは有りませんでした。
そこで最後の手段、飛翔撮影です。
シナピスヒメシロチョウ♀飛翔 (2008.07.02 Terelji, Mongolia)01
周囲の雰囲気もどうにか撮れた絵だと思います。

エゾヒメシロで言うと春型みたいな個体でしたが、当然夏型なのでしょう。
春型がどんな顔をしているのでしょうね?
2009.01.21 Mapの作成
新しいデーターベースを構築したことは先に書きました。
そのデータの一部としてMapが有るのですが、最近のはともかく、もう大分前の採集観察ポイントを残す事にしました。
記憶というのは曖昧になるもので、当時の事をはっきりと覚えていない部分も多いのですが、幸にも昭文社のマップルにメモしたり、手書きのメモを残していたりしたので、これを参考にしながら作ることにしました。
カシミールを使って該当場所の地図を閲覧し、これをチャプチャーします。
こんな感じでしょうか。
庄原市大原

後はpdfファイルに変換して、ポイントにメモを書き込むといったところです。
ここが何のポイントになるのか気になるあなた、感が凄いのか考え過ぎか、さーどちらでしょうか?
モンゴルではキアゲハは少ない蝶だそうです。
私は偶然にキアゲハの産卵シーンを目撃しました。
場所はテレルジです。
ちょっとした丘の上に居たら、キアゲハが飛んで来ました。
地面低く飛んでいたので、もしかしたら産卵かと思っていたらその通りでした。
キアゲハ産卵 (2008.07.06 Terelji, Mongolia)
ちょっと分かり難いかも知れませんね。中央よりやや右より下方です。

食草はニンジン(野生)のように思えます。
キアゲハの食草 (2008.07.06 Terelji, Mongolia)
ニンジンの原産は中央アジアだったように思いますが、どうでしょう?

卵を確認するとちゃんとありました。
キアゲハ卵 (2008.07.06 Terelji, Mongolia)02

日本の個体と違いがあるかどうかは分かりませんでしたが、珍しいキアゲハの産卵を見たことで、後で満足できました。


追伸
うっとうしいアダルト関係のコメントが続いています。
そこで、以前導入した画像認証をまた取り入れました。
面倒なことは分かっておりますが、しばらく我慢下さい。
時期をみて解除したいと思います。
モンゴルの蝶を掲載するのを忘れていました。

私の好きなヒカゲの中に、当然ベニヒカゲがあるのですが、モンゴルでは僅かに3種だけしか見ることが出来ませんでした。
以前、1種は紹介済みですので、残りを順に紹介します。
本来なら沢山居たのかも知れないこの蝶も、5頭を見ただけでした。
突然現れて切り株に止まり、しかもV字開翅です。ちょっと慌てました。
エンブ゙ラベニヒカゲ♀ (2008.07.02 Terelji, Mongolia)02

この個体、この後に広角で撮ろうとしたら逃げました。それでも遠くには行かずに何となく近くをうろうろしていたのですが、理由が分かりました。
産卵を始めたのです。
エンブ゙ラベニヒカゲ♀ (2008.07.02 Terelji, Mongolia)04
僅かな時間だけの観察で終わりました。

別の日にまた突然現れて、近くに静止しました。
この時は魚眼で接近できましたが、この一枚で終わりです。
エンブラベニヒカゲ♂ (2008.07.02 Terelji, Mongolia)02
個体数が少ないときは敏感ですね。

遠征の終わりの方で吸蜜シーンに出会いましたが、これも短い時間に数枚撮れただけ。
広角でのチャンスはありませんでした。
エンブラベニヒカゲ♂ (2008.07.05 Terelji, Mongolia)

正直、もっとこのベニと遊びたかったです。
1回の遠征では欲張りすぎでしょうか?
2009.01.17 EOS 5--復活
10年ぶりにEOS 5に電源を入れてみました。
電池を購入しチェックしたところ動くようです。
今のレンズを付けて撮ったらどうなるのか試したくなりました。
Sigma 15mmを付けたEOS 5です。
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さすがにグリップのラバーが劣化してべた付きます。
取説が何処に行ったか分からなくなって、視点入力のセッティングを思い出すのに時間が掛かりましたが、どうにか出来ました。
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液晶の目のマーク、意味が分かりやすいですね。視点入力状態になっています。

さすがに今の一眼と比べると合焦速度が遅いし5点しか有りません。
どんな写りになるのかSigma 15mmとTamron 28-200mm Macroを持って、撮ってみました。
そうそう、その前に10年ぶりにフィルムも買いました。思いの外いろいろ種類もありました。
フィルムも健在のようです。

撮ったフィルムをカメラ屋に持ち込んで現像、その後フィルムスキャナーで取り込みました。
ゴミが入るの憂鬱ですね。

いつもの丘でSigma 15mmを使ってみました。
EOS5はこんなに青く発色したかなあ?
F22だからでしょうか? スキャナーの特性もあるかもしれません。
しかし、アナログも悪くない!
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得意の広角による接写で手前の雪の固まりを撮ってみました。
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捨てた物では無いぞ! EOS5!
視点入力もばっちりです。

レンズをTamron 28-200mm Macroに換えてみました。
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赤の発色は問題ないようです。

倍率を変えて枯葉を撮ってみました。
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やっぱり青っぽい感じ。

全体的にはデジタルにないぼんやりとした暖かみがあるかもしれません。
このカメラ、大切に保管しようと思います。
シーズン中、時々使ってみる予定です。
しかし、フィルム代500-600円、現像代600円程度の計、1200円をどう考えるかですね。
24枚撮り7本も使うと、8GのCF買えますね。
大通りの西3条通りの六花亭南にあるこじんまりとしたラーメン屋さんです。
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何故ここへ行ったかというと、豚骨ラーメンが食べたくなったからです。
九州育ちの私が博多ラーメンに似た豚骨ラーメンを食べたくなるのは当然ですよね。

ここで選んだのが「焙煎とんこつラーメン」です。
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豚骨スープにニンニクオイルが入っています。
この豚骨スープ、そこそこ博多ラーメンに近いです。とっても懐かしかった。
ニンニクオイルも良い感じです。

息子は「白みそラーメン」を頼みましたが、「とんこつ白みそ」というのが正確ですね。
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勿論、お味は宜しいですが、私の好みはやっぱり豚骨。
ニンニクオイルなしの豚骨だけで食べてみたいです。
そんな注文をしたら出してもらえますかね?
今度聞いてみましょう。

ここ数日、標本を眺めています。
これをどうするのか考えていたら、どれを手元に残そうなど考えて眺めていました。

ヨーロッパの蝶を入れた箱を見たとき、こんなの有ったのだと思わせたシジミが有りました。
ヒメシジミ♀でブルーのやつです。
北海道でかつて撮ったことがある♀を紹介したと思います。
これがその絵です。
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ブルーが乗っていますが、強烈ではありません。それでもブルーが乗った♀を毎シーズン探していますが、見つかりません。

それに比べてこの♀はどうでしょう。
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すばらしく青いです。
ラベルは以下の通りです。Finlandの♀です。
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ではヨーロッパではヒメシジミ♀は青いのが普通なのでしょうか?
私が調べられるのは2冊の図鑑だけです。
一つはCollinsの「BUTTERFLIES of Britain & Europe」です。そこに書いてある絵はブルーの♀でした。9bが♀ですね。
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標本のような個体です。

もう一つがHENRIKSEN & KREUTZERの「THE BUTTERFLIES OF SCANDINAVIA IN NATURE」です。
そこの絵が次です。
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スカンジナビア半島の蝶なので、フィンランドも含めているのですが、全然青くない♀です。
これ以上の資料が無いので、ヨーロッパの♀が一般的に青いのか分かりません。
どうなのでしょうね?
何方かご教示下さい。


追加訂正
ヨーロッパでも青い♀は稀であることが分かりました。
Collinsの9bの♀はP.argus corsicusという亜種名が付いているようです。
私の標本はフィンランドのものですから、その亜種名が必ずしも妥当かどうか不明ですね。
雪が少なくて歩きやすいし道路も走りやすくて、これは快適だと喜んでいたら、そうはさせるかとでも言うように降り始めた週末。
金曜夜から降り始めました。でもいつもの十勝の雪でなく、湿った重い雪で、結晶も大きいぼた雪でした。
外へ行きたそうな目の愛犬に負けて、ちょっと散歩でした。
こんな感じで降っておりました。
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犬も記念撮影と撮ったのですが、後で絵を確認して驚きました。
大粒の雪だったためか、結晶が写り込んでいました。
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右端と左下です。

翌日はすっかりこんな風になってしまい、おそらく30cmは積もったのでしょう。
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この後はコンボイの出動です。
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除雪の程度は市町村の予算で変わります。
帯広市は今一つで、隣の音更町はすばらしいです。
境を越えると突然除雪の程度が変わるので驚きます。

冬も峠も今月を過ぎると折り返しです。
春が待ち遠しいです。
昨年12月に今まで使っている観察記録用のDatabaseを紹介いたしました。
さすがに15年ほど経過して、ソフトも古くなり新しいものを考案しておりました。
これが一番と言うことではないですが、自分の用途内では十分だろうと思われるDatabaseが出来がありました。
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テストも兼ねて、昨年11月の最後の撮影記録から登録開始です。
中心となる絵も3枚入れられるようにしました。
枚数の変更は自由ですが、ファイルが大きくなるだけなので、とりあえずこの程度にしています。
テングチョウ科がありませんが、1種だけなのでタテハチョウ科に入れてあります。

左のレイアウトで地図を選ぶと下記のデータが出てきます。
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地図をクリックするとあらかじめ作っておいたpdfファイルが開き、コメントなど自由に書込が出来ます。

これに新たな記録は入れてみましょう。
使い勝手が悪ければ、少しずつ手入れ予定です。
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最近読んだ蝶関係の本です。
これ、面白いです。
歴史的に記載された蝶の内、正体不明の種について、追跡考察されています。
作者は何処の方かと思ったら、札幌在住で北昆の仲間でした。
多分お会いしたことないです。
是非、機会を設けたいと思います。
元北昆会長K先生経由で何時かお会いしたいと思います。
お願いします。
最近の悩みの種がこれです。
クローゼットを一杯にしている標本箱50箱強。
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勿論、小学校からの思い出の標本もありますので、そう言ったものの一部は永久保管の予定ですが、大半はどうにかしたいと思っています。
標本を処分された皆さんは、どのようにされたのでしょうか?
寄付?譲渡?販売?
個人的には販売はしたくないので、この選択枝はなさそうです。
昨日は楽しみにしていたものが届きました。
枝付干しぶどうです。
ワインのお供に宜しいようです。
ブログ仲間からの情報で、札幌なら入手可能だと分かっていたのですが、直ぐには行けませんので、ネット注文しました。
いつもワインをたのんでいる「タカムラワイン」で販売していたので、ワインと一緒に注文しました。
はまっている「からすみチーズ」(これは勝手にそう呼んでいるだけです)と一緒に頂きました。
我が家でちょっと楽しむ、これもなかなか粋なものです。
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(1)Hirokou's Field Notes
hirokouさんが狭山丘陵の虫たちを紹介されています。私みたいに蝶バカでなく、色々なむしの知識をお持ちのようで、楽しいです。
実は昨年からリンクさせて頂いて居ましたが、紹介が遅くなりました。

(2)みなみかぜ通信
mmerianさんが私の古里、宮崎の蝶などを紹介されています。特に南の日南の話題が多いです。
なんだか懐かしい風景も見られて、嬉しいです。


追伸
良い機会だったのでリンクを整理させて頂きました。
1年以上更新がないブログへのリンクは外させて頂きました。
再開されたらご連絡ください。
幕別の札内駅近くにある「福亭」、正確には帯広ではないのですが、大まかなくくりでは帯広ラーメンで良いと思っています。

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さて、ここには幾つかの限定メニューがあります。
「福亭ラーメン」だとか。12時ちょっと前に着いたのですが、限定メニューはほぼ完売状態でした。
おそらく数が少ないのでしょう。
ラッキーなことに食べてみたかった「鴨醤油」は残っていました。
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鴨とラーメンが合うのかという素朴な疑問から、これをどうしても食べたくなったのです。
お値段は900円とお高いです。
それで味はと言うと、ちょっと濃いめの醤油スープに鴨肉が入っており、これに太い麺がぴったり合っておりました。絶妙なバランスでしょうか。正直脱帽です。鴨肉柔らかい!

娘は普通の醤油を頼んだのですが、豚骨醤油ですね。
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このスープもなかなか美味しい味でした。チャーシューもOKです。

こうなると他の限定メニューも食べたくなりますね。
またまた行かねば成りますまい。
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会の新年会という大げさな物でもなく、ちょっと集まれる仲間で飲んだだけですが、今年も新年会やりました。
いつもと変わらないメンバーですが、楽しく飲むことが出来ました。
若手が居なくなり、年寄りだけになったのが寂しいです。
いつものように毎回同じ話題で盛り上がり、1次会が終了したのは10時前でした。
私は翌日早めの仕事開始なので、ここでおいとまいたしましたが、2次会へ流れていきました。
皆さん、今年もよろしくお願いいたします。
大晦日からのんびりと過ごしています。
救急から解放されたので、こんな風に安らかに過ごせるのだと思います。
国はもう少し救急医療に対して、しっかりとしたビジョンを示すべきだと思います。
皆が疲れています。

こんな正月も久しぶりです。
嫁と長女は札幌へ買い物へ出かけたので、私と長男が残っています。
犬の散歩をかねていつものポイント付近へ行ってみました。
そこからの十勝平野の眺めです。
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一見、いつもと変わらないように見えますが、足下の斜面を見ると地肌が露出しています。
雪が少ないのです。

林道はそこそこ雪がありますが、積雪量は少ないですね。
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移動して別のポイントへ行ってみました。
こちらも斜面は地肌が出ています。
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雪はかなり少ないですし、気温も11月並みです。
来週も最低気温はマイナス一桁台。本来の1月ならもっとも冷えて、-20℃近くになるはずです。
こんなに暖かい冬で良いのでしょうか?
のんびりとした正月3が日にこんな事を考えてしまいました。
大晦日からこの正月の話しです。

昨年初めて十勝川温泉「三余庵」に泊まりました。
その時は2ヶ月前に大晦日の予約を入れたのですが、当然というかキャンセル待ちでした。
運良く2-3週間前にキャンセルが入り、宿泊できました。
その時の様子は昨年のブログを見て下さい。
非常に質の高い宿で、この正月もここで迎えたいと予約を入れたのが、昨年5月です。
楽勝のはずがまたキャンセル待ち。
ずーっと待っておりましたが、なかなか連絡もなく、やばいと思った2週間前に連絡があり、無事に宿泊できました。
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今回は露天風呂付の部屋を確保です。
室内は昨年と同じ感じですが、微妙に違いました。
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贅沢な作りで、内風呂もヒノキであります。ベランダへ出られるようになっていました。
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勿論、モール温泉が蛇口から出ます。
今回は内風呂は使いませんでした。

やっぱり目玉はベランダに作られた露天風呂でした。
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共同浴場も良いのですが、自由に部屋から入れる露天風呂、これは最高でした。
足の舞も。
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ここの食事は昨年紹介したように文句の付けようは無いです。
事前に苦手な物も聞いてくれますし。

翌日は昨年同様に餅つきをして、料理長はじめ従業員の方々が、餅を握ってくれました。
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つきたての餅をおろし大根で食べるのが好きで、昨年無理をお願いして準備して頂きました。
今年もまたお願いしようと思い、「また無理なお願いなのですが、だい…」と言うやいなや、「おろし大根ですね」と言って頂き、準備して頂けました。覚えていてくれてとは、嬉しいもてなしでした。

ゆっくりと過ごして宿を出、初詣へ向かいました。
少しだけ賑やかな帯広です。
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昨年と違うのは暖かくて雪が凄く少ないことでしょう。
平穏な年であることを願い、帰宅いたしました。