今日は晴天で気温も8℃まで上がるとの予報。
楽しみにしていたが風が強く、体感温度はかなり低い。
それでも風のあたらない日溜まりに越冬タテハがいるかもしれないと行ってみた。
嬉しことにかなり雪が溶けていた。
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暫くうろうろしたがやっぱり寒い。
展望台から市内を眺めると雪がほとんどない!
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折角だから先週見つけた福寿草を眺めることにした。
虫林さんの期待に応えつつ、ゴミが入らないように撮ってみたが。環境はこんなに人家に近いところなのだ。
これからはGyoromeでの撮影。
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今後はちょこちょこ観察しようと思っているゼフの越冬卵も見てみたが、当然まだそのまま。孵化は4月の中下旬ではと予想している。
写真はミドリシジミの卵。超拡大撮影にはGyoromeは余り向かない。
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越冬タテハがよく見られるようになるまで、もう少し時間が必要なようだ。
2007.03.30 かに鍋
もうすぐ春で暖かくなってきている。
それでも最低気温は-3から-5℃くらいだ。
最高気温が7℃くらいになるものだから、それが3℃くらいしかないと、とっても寒く感じる。
娘も帰ってきていることだし、寒さを感じたら鍋だろう。
ちょっと奮発してかに鍋にしてみた。
材料は注文。届いたのが下。
水も羊蹄山の天然水。たれやかに味噌まで付いていた。
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で、これがどうだったかと言うと、実はかにが今ひとつだった。この時期のかにだから仕方ないか。生の冷凍だったので期待していたのだが。
最後は雑炊にした。これはかにの出しがたっぷりで、とっても美味しかった。
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やっぱり旬のものを旬の時期に頂く、これが一番だ。
面白い情報を提供していただいている「ポリプロピレンのおもちゃ箱」さんに気になる記事がありました。
新しい虫のレンズに関係したことなのですが、今回はレンズよりストロボのことがすごく興味深いものでした。
「キャノン用のストロボがニコンで使えた」と言うことです。
それならその逆もありか?と考えたわけです。
早速、ニコン用のSigma EF-500 DGをキャノンに取り付けです。
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するとどうでしょう。
マニュアルでしか使えませんが、ちゃんと発光するしOKでした。
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ちなみにExifを調べてみると、ストロボは認識されていないようで、発行禁止になっています。
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ちなみにD200で撮影するとちゃんとストロボは認識されていました。当然ですけど。
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ということでいざとなればキャノンもニコンもそれぞれのストロボを交換して使えると言うことです。
ただし、本来の使い方では決してありませんので、あくまでも自己責任で。
2年前にCanon Kiss DNを購入の際、カメラが余りにも軽いので、これは首に掛けることなく手で持っていても十分だと考えて、ハンドグリップも購入した。
調べが不十分で、実はハンドグリップはバッテリーグリップと取り付けないと本来の使用は出来ないものであることが分かった。
仕方ないので適当に使っていた。
今回調べていくうちに「ハクバ」からバッテリーグリップなしでも付けられるハンドグリップが販売されているのを知って購入してみた。
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写真はハクバ製のハンドグリップの手に当たる部分をキヤノン製と交換したものだ。

取り付けるとこうなる。カメラはCanon Kiss DX。
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片手でカメラを差し出して撮影しても安定感がある。
ネジは三脚ネジの所に付けるようになっている。
ちなみに5DにもNikon D200にも取り付けOKだった。
ただし、これを付けるとネックストラップはそのままでは付けられない。
今朝9時に仕事を終えて帰宅した。
気温は4℃くらいだが、霧雨状態だった。
暫くぼーっとしていたが、これではつまらないので出掛けることにした。
昨日、Mamoさんが福寿草を撮っていたので私も探してみることにした。
どこかでいつも見ている福寿草だが近場で見たこともないし探したこともない。とりあえず思い当たる日当たりの良い斜面へ行ってみたが、全くない。残雪もあり撮れたのは枝だの水滴だけだった。
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あきらめて車まで戻り足下の斜面を見たら、こんな所に福寿草を発見!灯台もと暗しだった。
自宅から車で7分ほどの場所に本当にあるとは思わなかった。
雨に濡れてしぼんでいる。
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それでも福寿草をすぐ近くで見つけられたの嬉しい。
花は開いていないが我慢して帰宅した。

午後3時頃、日が差し始めて気温は9℃くらいに上昇した。
もしかしたら越冬タテハが飛ぶかもしれないと行ってみたが、それはやっぱり甘かった。

陽が当たっているので午前中に見た福寿草へ寄り道をした。
なんと見事に開花していた。
陽があって開いたらしい。
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ちょっとした満足感を味わえた。
これから次第に春めいてくると思う。
全く楽しみだ。

今日の撮影はすべてKissDX + Sigma 50mm Macro + Gyorome8。
ここまで拡大、深深度はやはり虫の目ならではと思う。
今日も快晴!
さすがは十勝と思って外を眺めると、網戸になにやら虫がとまっている。
ついに来た!
ユスリカだ。
これが現れると春が始まる。
被写体としては余り興味がわかないが、とりあえず昆虫第一号!
Gyoromeで撮ってみた。
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今ひとつGyoromeの感じを出せていない。

ユスリカが出始めたのなら近場はどうなっているのか楽しみになり、休日に出掛けてみた。
日当たりの良い斜面は雪融けが進んでいた。
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でも植物もシャクが芽吹いているくらいでまだまだだった。
気温5℃なので越冬タテハも飛ぶことはないのだが、ちょっと歩いてみた。やっぱり無理なのだがヤナギの穂が出始めていた。
春近し!
これをGyoromeで撮ってみた。どちらが良いかな?
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... 続きを読む
私事で恐縮ですが、ホテルルートインに置いてある季刊誌「旅人よ」に私のことが掲載されました。

ある日、突然に取材の申し入れ(といってもメールですが)があり、かくかくしかじかと言うことで、引き受けました。
実は私自身はルートインへの宿泊経験がなく、この季刊誌の存在を知らなかったのです。
出来上がるまでは口外できなと思っていたのですが、昨日完成品が届きまして、本当に掲載されておりました。
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tabi02.jpg著作権の問題もあるかもしれませんので、中身は小さい画像にしてあります。

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ロビーとか客室内に置いてある、お持ち帰り自由の雑誌だそうです。
機会がありましたらご覧下さい。
2007.03.20 早2年
2度目の帯広も早2年になりました。
平成4年から6年まで3年間過ごした経験がありますが、その時より早く感じます。
2年前を振り返るとそれなりの思いもあります。
トワイライトの旅も悪くありませんでした。
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10数年ぶりの帯広もずいぶんと変わりました。
温暖化や開発による環境の変化は余りにも悲しいです。
出来るだけ今の状態を記録していこうと、思いは募るばかりです。
今日はなんだか感傷的になってしまいました。
年のせいでしょうか?
フラッシュはなるだけ使いたくないが、暗いところではどうしても明かりが必要な場面が出てくるでしょう。
特に虫の目はどうしても暗くなりがちである。
前にSONY HVL-RLSについて書いたが、これをそのための照明に使うべく部品を調達した。
それで完成したのが下の写真。かなりグロい危ない感じになったしまったが、ちゃんと使えるようだった。
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そのうちに実践デビューさせたいと思う。
2007.03.18 札幌
娘の卒業式があったので金曜午後早々に仕事を切り上げさせてもらって、札幌へ走った。
入学式に行けなかったのでせめて卒業式には行きたいと思っていた。
札幌へ着くと思いの外雪が多い。
ここ2-3日の積雪で帳尻あわせをしたと聞いた。
夕食は宿泊予定の「ホテルモントレーエーデルホフ札幌」の中華料理の予定だったが、貸し切りとなっており近場のラーメンになってしまった。
スパでゆっくりした後、テレビを見ながら寝てしまった。

翌朝の札幌のすごいこと。
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車は定期点検の時期だったので預けてから学校へ向かった。
少ない人数での卒業式だった。
本来なら沢山撮ったであろう私も、そんな雰囲気でない重々しさに全く撮らず終わってしまった。

学校を後にしてみんなで昼食をイタリアレストランで楽しんだ。
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安くて美味しい店だった。友人に連れられてのランチ。

その後は友人を分かれて町をぶらぶら。
いつもの「マリテ+フランソワ・ジルボー」へ行ってみた。
少々お高いが良い感じの靴を見つけて、これを購入。
他にはないデザインでなかなかのもの。
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車を受け取って友人宅へ向かった。
いつもお世話になって泊めてもらっている。ありがとうございます。
大概飲みまくってしまうのだが、今回はおとなしく過ごした。
この酒にも手を出さなかった。前回痛い目に遭っている。
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今朝は爽快な目覚めだったが、すでに10cmの積雪。
本当に良く降る札幌だ。

お世話になった友人宅を後にして日勝峠経由で帰ってきた。
途中、降ってはいるが路面状況は問題なかった。

今は、これを飲みながら書いている。
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心地よい疲れを感じている。
2007.03.16 朝日
朝日が昇るのがだんだん早くなってきました。
春が待ち遠しいですし、朝日を浴びるゼフを撮りたいです。
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本日午後から札幌へ出掛けてきます。
帰るのは日曜なので暫く追加出来ないと思います。
皆さん、良い週末を。
今日は仕事の話です。
一日ある国保病院のお手伝いに行ってました。
院長を除く医者がまとめて退職したため診療難になってしまったのです。
私の職場にある財団から支援要請が来て、その一環として行ってきました。
病院は老健施設と同じ敷地にあり、綺麗です。
人口が少ない町でこの病院は過分かもしれません。
箱はしっかりしているが中身がない典型的な国公立病院でしょう。
このような病院が全国にどれくらいあるのでしょうか?
医者が退散してしまう理由も何かあるはずですが、ちょっとだけお手伝いの私には分かりませんでした。
過酷な勤務だったのでしょうか?
今日本中で国公立病院から医者が辞めています。
安い給料(時間外手当ほとんどなし)である上に、これまでがんばってこられたモチベーションをなくしてしまうのが理由だと思われます。
厚労省は分かって模様眺めしているのか、気づいていないのか、どちらにしても取り返しつかない状態になりつつあるように思います。
デジカメの電池の予備は必ず持って行くことにしている。
思いがけず切れてしまうことがあるからだ。
純正品は高価。
そこでKenko製を購入したりする。2-300円は安いかもしれない。
ところがネットでもっと安い電池を見つけた。1900円ほどの5D用電池だ。
安いのでそれだけリスクはあるだろう。
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まずはプラスチックのバリのため引っかかりがあってこれを削った。
それは良しとしよう。特に問題なく使用していたが、4ヶ月後、充電直後にもかかわらず、デジカメの電池残量型がフルに表示されない。やっぱり値段相応かなあ。
予備電池をどうするか考え中だ。
黒いオオイチモンジ、これを初めて見せられたときにはびっくりしたものです。
最近は見る機会も増えてさほど珍しさを感じなくなりましたが、それでも黒いオオイチモンジ熱は止んでいないようで、毎シーズン沢山の人が訪れるようです。

ここでもう一つの黒いオオイチモンジを見ていただこうと思います。
数年前にギリシャの友人から送られたものです。3♂が届きましたがすべて同じ顔でした。展翅してびっくり!
黒いオオイチモンジだったからです。
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Mt.Phodopi, Fracto Dra, Greece
1997.06.27
A.Koutroubas leg.

裏面も日本のクロオオイチモンジとは異なっています。
亜種が違うのらしいですが詳しいことは分かりません。
ssp populiで良いのでしょうか?

さて、この個体がギリシャでは特殊なものかどうかが問題です。
そこでギリシャの蝶を調べてみました。
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中に掲載してあったオオイチモンジはと言うと。
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表面は似ていますが、裏面は全然違います。
どちらかというと日本産のクロオオイチモンジの裏面に近いです。
と言うことは送られてきた3♂はいったい何なんでしょうか?
謎なのですが、私個人ではこれ以上の答えは見つかりません。
どなたか詳しい方、居られませんか?
先週の金曜日のことだ。
テレビを見ながら飲んでいると、愛犬が来しているようなまなざしで私を見ていた。
外に連れて行けということだろう。
ちょっとした夜の撮影もまんざら悪くないので、嫁と一緒にチャーリーを散歩に連れて行った。PM10時くらいだった。
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駅前なのだが、この時間帯には人通りがほとんどない!
しかも金曜の夜だが。寂しい感じだ。
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どんな意味があるのか分からないが、手の造形物が置いてある。改めて見ると悪くないか。
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あまり飲みに行くこともないし、駅前の夜には縁がなかったの気づくのが遅れたようだが、面白いものが置いてあった。
これが何といろいろと変色するのだ。
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身近な新発見だった!
そんな夜の気温はさほど低くなかった。
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これが駅の正面だが、ほら、誰もいないでしょう!
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夜の散歩もなかなか楽しめる。
これも癖になりそうだ。
2007.03.11 オオワシなど
早朝から降り始めた雪も8時過ぎには止んだので、豊頃、池田方面へ出掛けてみた。
目的は私には珍しく探鳥である。
なかなか見る機会のないオオワシやオジロワシなどが豊頃付近で見られるという。
港へ向かう道路沿いに簡単に発見できた。
オオワシのように思うのだが良く分からない。
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電柱にも悠然と止まっている。先端がお好きなようだ。
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300mmでは足らないことがはっきりと分かった。

さらに進とハクチョウらしき鳥に混じって違う鳥も沢山居た。
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ヒシクイかマガンかどちらかだろうと思うがこれも良く分からん。
一斉に飛ぶ姿は見応え十分だった。
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同じ場所でタンチョウも見たのだが距離が有りすぎて絵にはならなかった。一応、見られたのでよしとしよう。

時間も昼近くになり小腹が空いたので池田へ移動した。
一度食べておこうと思ったステーキ丼の店「よねくら」を探した。ホテルと同一経営のようだ。池田駅の正面にあった。
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そして注文したのがステーキ丼。
これボリュームがありお腹いっぱいになる。肉はとっても軟らかい。
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嫁と子供はあまりのボリュームに肉を残してしまい、これはお持ち帰りした。
店の看板をもう一度見て欲しい。
「バナナ饅頭」と書いてあると思う。
どうやら有名なようでちょこちょこ買いに来ていた。
当然というか、お買い上げ。
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まだ食べていないので味は不明。白あんが入っているらしい。
2007.03.10 再び卵探し
春から夏にゼフの幼虫やあわよくば蛹の写真まで撮りたいので、観察しやすい場所の卵探しをやっている。
今日はMamoさんと一緒に散策した。

環境を見てもらうためにいつもの公園へ行って卵を観察し、その北側を散策した。ここは探していない場所だ。
オオミドリと思われる卵がすぐに見つかった。
KissDX + Gyorome
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その後ウラジロミドリも見つかる。一回りは小さい卵だ。
PowerShot S2
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場所を芽室へ移動して、Mamoさんがオナガシジミを沢山見た場所へ案内してもらった。できれば時期に蛹を探したいと思ったからだ。クルミは沢山有ったが雪が深く膝まで沈む。
PowerShot S2
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Mamoさんがまもなく見つけた。思ったほどは卵が付いていないが、調べられる枝だが少ない。
KissDX + Gyorome
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拡大して撮影。
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個体数が多いというので夏は成虫撮影が楽しめそうだ。
蛹は見つかるかどうか、その時期の環境次第かもしれない。
2007.03.09 春の女神
本州ではかなり最高気温が上がってきているようで、気になるのはやっぱり春の女神でしょう。
何時出るのでしょうかね?
北海道にギフはおりませんので、こちらで気になるのはヒメギフです。
例年より早いと読んでいます。
そんなことを考えながら、行きたくても行けなかった保全の会のシンポジュームの内容を私も知ることができました。
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ある日、kenkenさんからの郵便が届きました。
何やろうと開くとこれでした。
知りたかっただけに嬉しかったです。
ありがとうございます、kenkenさん。
まだ一月半はありますが、こんな光景に出会えるのが楽しみです。
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GPS
※これも過去の記事の再掲載です。
2回分です。

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GPSの画面を紹介する。
10m等高線表示できる地図を入れたので、そのままの表示が可能だ。ベースに大まかな地図が入ってるが、これでは希望通りの利用できない。
このGPSは地図が付属していて、これを入れると車のナビのように使える。最寄りの郵便局を探すとか。
これにプラス、別途購入の10m地図入れている。
登山用なので表示は全く問題ない。

では実際に使えるのか?
結論を書こう。GPS使える!!
しかも恐ろしいほど正確で面白い。
図に示しながら書いてみよう。

一枚目、多彩な色で線が描かれているのが見えるだろう。これはGPSからカシミールというソフトへ軌跡を転送して表示したもの。多彩な色は一色で表示できるが、ここでは速度によって色分けしてみた。低速が赤、高速が青だ。この設定は時間、高度、距離などお好みで自由に変えられる。黒い矢印はたいした意味がないが、道を間違えて進入したところも記録されている。
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二枚目、デジカメで撮影した写真二枚を地図上にドラッグした(黒の矢印)。ここで大切な事はGPSの時間とデジカメの時間が合っていること。GSPは狂いようもないほど正確なのでGPS似合わせる方が良いが、時間のずれの程度を知っていれば、後で簡単に補正もできる。無造作に配置した二枚の写真にはデジカメのデータが自動的に書き込まれているはずだ。ここで「撮影位置の推測」というのをやってみた。
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三枚目、その結果がこれ。GPSのデータと照合して、ここで撮ったと思われる場所へ写真が移動している(黒矢印2本)。ちなみにアイコンがカメラに変わっているが、一枚のときはカメラマーク。複数の時はメモのようなマーク。もちろんこれらも変更可能。つまり、撮影場所へ自動的に移動する。これは撮影者が GPSとカメラを同時に持っていることが前提。ポイントを記録するにはGPSの登録機能も使えるが、写真を撮っているなら、わざわざポイント登録は必要なさそう。今回は撮影できなかったが、ここがポイントというときにGPSの登録をすれば良さそう。
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四枚目、ルートを赤単色に変更、ベースの地図を変えてみた。写真はこんな風に示される。旗マークがGPSで登録したポイント。
このデータはすでにGSPさら削除され、パソコンないに保存してあるが、いつでもGPSに戻して、ルート案内させることが出来る。
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今日試して分かったことは以上。いろいろあると思うが、これだけでも十分かもしれない。

今日撮影した写真もあるのだが、GPSにまいった!
これが今日の最大の収穫。

コメント

これは凄いですね。 私も欲しくなりました。 カーナビにポイントが沢山入っていますが、歩いていて良さそうなポイントを入れておけば便利ですね。 一年後に訪れた時風景が変わって分からないなんてこともありますから。
2005/8/28(日) 午前 0:02 [ 辻 ]

カーナビは車横付けのポイントには良いですが、入り口から徒歩となると使えませんが、これは自転車に乗り換えようがなんだろうが身につけていますので、いいようです。まだ、一回だけの使用なので欠点が見えていません。頭上に木が被さるような登山道では電波を受信しがたいと聞いていますので、そう言う場合は軌跡がどうなるかとか(おそらく直線で結ばれる)使ってみないと分からない面もあります。 また、今日使ってみます。 キベリに会いに行ってきます。
2005/8/28(日) 午前 5:24 [ maeda ]

これなら、GPSを持ち歩くだけで撮影地の正確な位置を自動的に記録できますね!!すばらしい!!こういう正確な記録が欲しかったんです。良いもの教えていただいてありがとうございます。私も勢いで買う方向です(笑)。
2005/8/28(日) 午前 5:33 ブルメイ
GPS
※過去に掲載したものです。
GPSの話の元になりますので再掲載です。

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雨の札幌。
じっとしているのも退屈してきて、町中をうろうろしているうちに、一度検討した携帯GPSのことが浮かんできました。これの代わりに広角レンズを購入したのでだめなのですが。
販売しているはずの店で実物を見てみたいと思い出かけましたが、注文とのことでありません。
札幌でこんな馬鹿な!次の店へ。ありません。
だんだん意地になってきた。どうしても見るぞ。
幾つか取扱店があるので、登山用品専門店へ電話してみるとあるとのこと。
行ってみると予想していたものより小さき感じ。ちょこちょこ触らしてもらって、確かめました。
店を出るときには手に下げておりました。
帰ったら大蔵省ともめるのは明白ですが、もう仕方ないです。
撮影欲を満たせない天気のせいで、物欲に走ってしまいました。
まだ勝手が分かりませんが、実践の上使用感を書く予定です。
とりあえず写真だけ。

コメント

この携帯GPSは、迷った末買っていません。小倉の登山・アウトドア専門店においてありました。山は携帯電話が通じない場合が多いと思うのですが、どんな使い心地なんでしょう。遊ぶには面白そうなんですが、ちょっとお高い。
2005/8/21(日) 午後 8:25 [ しまびと ]

このGPS携帯できるGPSということで、携帯電話にGPSが付いているのではありません。24個以上の衛星からの電波を受信して位置を確認しますので、屋根がネックですが山岳地帯であろうが全く問題でありません。実際にはちょっとしか試していませんが、歩いた後をデータに残してくれています。必要な場所はポイントとして登録できます。歩いた後というのが、10m移動しても分かります。あらかじめパソコンで目的地を登録したり、実際歩いた経路をパソコンで管理したりなど、使用方法は多様のようです。車のGPSの代わりも出来ます。郵便局探して案内したりなど。 山道での使用を考慮した地図が写真のもので、等高線10m間隔で分かります。
2005/8/21(日) 午後 8:54 [ maeda ]

最近、撮影地の記録をもっとちゃんと残しておくべきではないかと思い始めました。それには緯度経度を記録するのが一倍良い方法なので、私も買いたいと思っています。使ってみての感想を教えていただけたらありがたいです。
2005/8/22(月) 午前 7:38 ブルメイ

友人宅周辺の散歩に使っただけなので、十分な使用感ではありませんが、ポイントを記憶させておくと、そこまでの誘導は正確で5mしかズレていませんでした。 低価格化し普及すると恐ろしい事になりそうです。今だとあそこのポイントは…なんていろいろ説明しないといけませんが、GPSからカシミールというソフトにポイントを転送して地図を作成、これをメールで送ると正確に伝えることが出来ます。受け取った地図をGPSに転送するだけです。
2005/8/22(月) 午前 8:51 [ maeda ]

職場からの帰り道に電源入れて軌跡を記録させてみました。帰宅後、見やすいのでカシミールへデータを転送したところ、見事に通った道順を表示しました。途中ポイントを記録したところも表示できました。信号待ちの時間でポイント登録しましたので、実際山では余裕で使えると思います。週末に実践導入です。
2005/8/22(月) 午後 7:59 [ maeda ]

はじめまして!GPSで検索したトコ、ここに流れつきました。 Map60csいいですね!自分も密かに狙っています。 フィールドで使ってみての感想を楽しみのしています。
2005/8/23(火) 午後 2:20 よっぱ

よっぱさん、ようこそ。 勢いで買ってしまったGPSなんですが、私の趣味には大いに活躍してくれそうです。よっぱさんも方々を歩かれているようですので、GPS楽しいと思います。この週末に使ってみますので、またお寄りください。
2005/8/23(火) 午後 8:05 [ maeda ]

ルートも記録できるとはおもしろそうですね。ますます欲しくなりました。
2005/8/24(水) 午前 8:30 ブルメイ

新武器導入おめでとうございます。正直、ぜんぜん知らない分野の武器だけに、とても興味があります!カシミールは多少使えますよ。カーナビを買おうと思うなら、こちらを間違いなく選択すると思います。使っての今後のレポをよろしくお願いします。
2005/8/24(水) 午後 6:08 [ たにつち ]

週末に使ってみますのでレポートします。
2005/8/24(水) 午後 9:11 [ maeda ]

使用レポ、拝見致しました。 あたらしものずきなので、興味が湧きました。いろいろ使えそうですね。こういう物が有ることを今知ったのですが・・・。欲しくなりそうな予感、大です。
2005/8/27(土) 午後 11:01 [ 愛野緑 ]

これはただ者ではありませんよ、ホントに。 愛野緑さんも使われてみると間違いなくはまりますよ。写真を何処で撮ったというのが簡単に記録できるというのがすごいです。 ただ、もう少し安くならないのかと思います。その反面、みんながこれを持ったら怖い気もします。 ポイントマップをこれで販売したら完璧ですからね。
2005/8/27(土) 午後 11:09 [ maeda ]
2007.03.06 Caplio R6
Caplio R6が登場のようです。
形が変わるらしいと聞いていたのですが、デザインはこれまでとほぼ同じのようです。ちょっと薄型に変身です。
基本的にはR5とほとんど同じで、しかもマクロ重視の私にとってはテレ端でのマクロが25cmになってしまったのは残念に思います。
結果的にR5を購入して良かったと思っています。
今日は朝から湿った雪が降っています。
それなりに積もってきました。この時期にドカ雪になることが道東ではしばしばです。どうなることやら。

ネタも少ないので今日はお約束していた写真を掲載します。

まずはリンゴシジミの越冬卵です。
Noreenさんとの約束でした。
昨日、師匠と一緒に探したのですが見つかりませんでした。
雪深いのでまじめには探していません。
そこでかなり古く、画質も良くない絵ですが、感じだけ分かってください。
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枝分かれの部分や小枝の下側、太い幹など産卵場所は様々です。中央が窪んで特徴的な卵です。

次はn_zukiさんと約束した北米のセセリの写真です。
自分の写真は見つからず(これは真面目に探す必要有り)、ネットから見つけてきました。記憶とは曖昧なものでn_zukiさんが掲載したセセリと同じと思っていましたが、全く違うようです。Large Whiteと呼ばれるHeliopetes ericetorumの様です。
20070305193235.jpg

最後は昨日撮影のオオモンシロの越冬蛹です。
昨年撮ったものですが、どうやら冬を越したようです。
Gyoromeで撮りました。
昨年12月のFisheyeの絵と比べてみてください。
Gyoromeの方が迫力ありますね。
IMG_0524.jpg

皆さんのブログを拝見していると春が待ち遠しくて!
宮崎ではスギタニルリが飛んだらしい。
すでに春はやって来ているようだが、北海道にはまだ関係なさそうに思えた。
こちらでも平年より気温が高いらしく、この冬はまだ-20℃を経験していない。これも記録的らしい。
雪解けも早そうで、音更では福寿草が咲いた場所もあるときいている。
それならちょっと散歩してみようと音更のなじみの林道へ行ってみた。
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やっぱり春は感じられないよなあー、これじゃ。
展望台から市内を眺めると、雪はしっかり沢山ある。
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それでも日当たりの良い斜面では雪が消えているところもあった。
芽室へ移動してみた。
山菜がいち早く出る斜面があるのだが、雪の溶けた場所ではシャクが芽吹いていた。確実に春が近づいていることが実感できた。
IMG_0292.jpg5D + Sigma 15mm

IMG_0517.jpgKissDX + Sigma 50mm Macro + Gyorome8
Gyoromeもなかなか良い感じだ。

ここの林は野鳥も多い。
すぐそばにやってきた鳥がいる。コガラかな。ハシブトガラのと区別は分からない。KissDX + 70-300mm IS
IMG_0520.jpg

このコガラは妙に接近してくる。
頭上まで来ては木に戻るを繰り返す。
そこで手を差し出してみた。すると何と言うことだ、手のひらに止まったではないか。5D + Sigma 15mm
IMG_0293.jpg

この後、謎が解けた。
上から降りてきた人から聞いたことだが、誰かが丘の上で餌づけをしているらしい。私が餌をくれる思って接近してきたようだ。
人に対して警戒心をなくした野鳥、これが正しい餌の与え方とは思えない。残念だ。
長い冬だからかつての標本を整理してみようと思った。
過去10年くらい、同じ箱にその年の採集標本が入っている。

ふと一つの箱を見ると本州産ヒメギフがあった。
アサマに夢中になっていたときに偶然見つけたヒメギフだ。
アサマを探して30分ほど登山をしていた。丁度ピークに来たので一休みしていたところ、サイシンが目に入った。
食痕が付いていて、葉をめくるとヒメギフの幼虫が付いていた。特に興味もなくそれ以上探すこともしていなかった。
飼える頭数だったので持ち帰ったのだった。
翌年もアサマ探しに同じ場所へ行ったのだが、ちょっと時期を早めたのでサイシンも小さく食痕はない。
少しまじめに卵を探してみると意外と付いていることが分かった。ヒメギフのシーズンにくるとどうなのかと想像しながら、1卵塊だけ持ち帰った。
2シーズン分の標本が忘れられて箱に収まっていたのだ。
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10063.jpgよくよく眺めてみると、赤城のヒメギフみたいに後翅の赤門が発達している。しかも黒条紋が退化している。どうりで後翅が黄色く見えたわけだ。
こんな個体が14頭中8頭に認められた。
私はここ以外の本州産ヒメギフを持ち合わせていないので、本州のヒメギフがどのような顔なのか知らない。
自宅にある書籍類からは一般的な本州のヒメギフがこんな顔をしているようには思えないのだが。
ヒメギフのこと教えていただきたい。

私はヒカゲ、セセリが好きです。
ですから関係するものはなるだけ目を通すようにしています。
ある本が目にとまりました。
表題からして買わずにはいられませんでした。
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著者はとんでもない実験をしていました。
生息環境で北とヤツのタカネヒカゲの交尾卵を飼育するという実験をしております。
情熱なくしては出来ないのは当たり前です。
本当にすごいです。
私なら1回登るだけで嫌になりそうです。
前に究極の虫の目レンズになる関節鏡の話をしました。
こちらの飲み会でも同じ話をしたのですが、仲間の一人が大変興味を持ったらしく、別の機会のときに「もうすぐリタイアするので、本当にいいのなら購入してもいい」と私に話し掛けてきました。
150万はする非常に効果な機器ですし、ネタを提供した責任上、どうにか確認してみようと思いテストしてみました。
もちろん、術場に相談した上での行動ですよ。

感触がつかめれば良いので、Caplio R5を持っていき、fiberをレンズに当ててみたのですが。
結論を言えば、そのまま使うには像が小さくなるためNGです。
中間に拡大系のレンズを組むと良いかもしれませんが、Simple is the bestを考えると難しそうです。
Gyorome8のように口径が大きいほうが簡便に使えそうです。
関節鏡はその使用目的からなるだけ小さくクリアーに見える構造ですから仕方ないです。
私の知識不足から導かれた誤った予想でしたm(。 。;)m