2017.03.28 エマ
先週金曜に我が家に愛犬が到着しました。遠い福岡からやって来ました。
雌の犬で、前の雄よりずいぶんと大人しいのだろうと思っていたのですが、なんともやんちゃな雌でした。
居間を走り回っています。
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これからは仕付け次第なのでしょうね。名前は子供達、嫁が決めて「エマ」になりました。
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2017.03.12 愛犬のゲージ
こんなものが届きました。早速組み立てました。
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2012年10月に愛犬チャーリーが短い生涯を終えましたが、その後、新たに飼う気もなかなか起こらず、ここまで来てしまいました。
しかし、ちょっとした縁で声を掛けて頂いたのですが、一番最後で良いと返事をしておいたのです。
しかし流れは変わることなく、自宅にプードルがやって来ることになりました。まだ、月末の話しなのですが、ゲージだけ買ってしまった慌て者です。
2012.12.04 49日
彼が逝ったのは10/17でした。
流石に10月中はゲージも片付ける事が出来ませんでした。当時の絵です。
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嫁は毎日餌をあげていました。

そんな彼にも49日がやって来て、丁度季節もクリスマスモードです。少し模様替えしました。
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すぐにまた飼うことはないだろうし、新しい犬も古い匂いの残るゲージも嫌だろうと考えて、ようやく処分することが出来ました。
動物なのですが、長く一緒に生活すると完全に一員ですね。
生前の凄く気になる写真が有って、これを見ると何時も涙が出てしまいます。
年取ると涙もろいというのは本当のようです。
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生きているからには何時かは別れも来ます。
特にこの子は生後3ヶ月で分けてもらったときから、不整脈があり頻脈でした。犬種の性で心臓病が避けられませんでした。
調子がよかったのですが、今年の1月から心不全による腹水に悩まされ、下痢を繰り返すなどいろいろありました。
8月には引っ越しの疲れからか、けいれん発作を起こし、立つことも出来なくなり諦めた時期がありました。
でも、不思議と復活して、ステロイド投与で元気を取り戻し、散歩が出来るまでになっていました。
札幌の写真展から帰って、元気な姿で出迎えてくれたのですが、月曜夜から息づかいが荒くなり苦しい呼吸でした。
昨夜はそれでもいつもの生活をして、同じフロアで休みました。ただ、何となく変な気配を感じて、嫁も傍で寝ることにしました。
早朝、1時50分頃だったでしょうか、トイレに起き上がってそのまま倒れ込んでしまいました。その音で私も起きたのですが、既に呼吸をしていませんでした。無駄と分かっていたのですが、思わず心肺マッサージをしてしまいました。
すると、心拍再開、呼吸も数回。嫁が「ありがとうね」と声をかけると、一言「クーッツ」て声を出して、それが最後でした。
7年の短い生涯、私たちには和みを何時も与えてくれました。
ありがとうと言いたいです。

しばらくは何だか気持ちが明るくなれないかもしれません。
2012.05.23 心不全の愛犬
我が家の愛犬、チャーリーはまだ7歳になっていませんが、年明けた頃より腹水が貯まり始めました。

昨年末はすっきりしたボディーでしたし、寒さなんか平気でした。
チャーリ年末

はじめは腹水の量も多くはなかったのですが、次第に症状は悪化。4月にはぱんぱんのお腹になってしまい、寒さにも弱く好きだった散歩も苦手な様子が見られていました。
チャーリ4月

利尿剤の量を増やして経過を見ておりましたが、最近はようやく腹水のコントロールが出来てきて、以前の軽快さが戻ってきました。
チャーリ5月
私は名医?

しかし基礎病変の僧帽弁閉鎖不全症からくる代謝障害のために痩せが進行して哀れな姿になっています。水分摂取制限を行っているため、水に対する執着が尋常でなく、何ともかわいそうなのですが、できる限りのことはしてあげたいと思います。とは言っても保存的治療が限界ですが。