嫁の車ばかりに手入れをしていましたので、時には自分の車にもと、プチモディファイしました。
以前から気になっていたM社のシンボルカラーを何処に飾るかでしたが、やはりここが一番簡単のようでした。
これをネットで購入。
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安いので作りが今ひとつで合わなかったりするのではと思いながら購入です。価格は1600円。

着けてみると緩みや合わないこともなく、きっちりと装着できました。
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一寸したワンポイントになりました。
これ何よ?と言っていた嫁も、フロントがお洒落になったと車を褒めてくれました。愛でたし!
嫁の500xの車検の際にボンネット、ルーフにデカールを依頼しました。
単に白いラインが入るだけですが、ずいぶんとイメージが変わりました。
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上から眺めるとよく分かります。
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スポーティーな印象になりました。
2018.11.28 代車のFiat Panda
嫁のFiat 500xが車検の時期になったのでディーラーへ預けました。まだ保証期間内だったからと言う理由もありますが、代車にFiatを貸してくれるのも理由でした。
可愛らしいFiat 500cを予想していたのですが、貸してくれたのはまだ1500kmほどしか走っていないとはいえ、Pandaと言う車種でした。
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コンパクトな4doorです。

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キイは見た目がこれですので、キーレスでイケそうに思ってしまいます。
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でも、エンジンスタートボタンはなく、Fiatのところを押すとキイが撥ね出てきます。
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ポケットにしまうときには短い方がいいのですが、いちいち出す操作が必要で、ビミョーな感じでした。

前方のパネルはこんな感じです。
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カーナビはありません。イタリアの方はつけない方が多いそうで、標準での設定はなく、オンバード型のナビがオプションみたいです。ナビがないために知らない川崎からの帰宅が不安で仕方なかったです。

メーターはこれ。
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日本人のセンスとは違いますね。

問題はオートマセレクターでした。
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このポジションはパーキンですが、ドライブのDが見つかりませんでした。となりのケートの真ん中がドライブみたいです。一番左に一度倒すとマニュアルになり上下の+-でギアが変えられるみたいです。心配なのでマニュアルでは走っていません。
この車のミッションはオートマではなく、2ペダルマニュアルで、クラッチ板があるとのことでした。変速に少しもたつきがあり、一瞬、減速みたいに感じるので、気持ち悪いです。

前の座席はパワーウインドでしたが、後部は何とハンドル式!
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今時ねー!

知らないので少し調べてみると、2シンダーの900ccのエンジンでした。ヨーロッパはエンジンのダウンサイジングが進んでいますので、理解は出来ますが、中途半端な900ccは理由が分かりません。当然、馬力は非力でした。

幾つかの理由で自宅までは乗って帰りましたが、止めっぱなしです。恐らく、次に載るのは返すときですね。

2018.09.03 雨の休日
今日はお休みだったので、遠征を予定していましたが、目的地が雨の予報に変わったため中止。
とりあえずブログを更新です。
先日、車検の代車として借りていた最新型の118d。初めてのディーゼルでした。P8270006_2018090308455214a.jpg

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エンジン音は若干うるさいけど、出だしはトルクがあり思ったよりパワフルに感じました。

驚いたのはインパネ。
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普通に見えるのですが、エンジンオフでブラックアウトしました。
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これは新鮮でした。
当然ながらナビも見やすくなっていました。
やはり年々進化しているようです。私の車は5年目、特徴過ぎて乗り換えは出来ません。


Fiat 500xの前後のエンブレムを交換しました。
赤の地色にロゴが書いてあるのがオリジナルです。
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これをイタリア国旗色へ変更して貰いました。
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かわいくなったでしょう!
アレーゼ湘南のオリジナル商品だそうです。Fiat 500xを購入直後から気になっていたのですが、販売元が見つからず、ようやく見つけたら車の購入元でした。灯台下暗しですね。