今週の月曜のに帰宅中に対向車のヘッドライトがまぶしくて、ハンドル操作をミスして大回りをしてしまいました。
衝撃を感じましたので、ホイールをやったかなと思い、帰宅後に確認するとこの状況。左側前後輪ともにガリキズを作ってしまいました。
後輪1

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ホイール専門店へ見積をお願いしましたが、15000-30000円までまちまち。期間も数日から1ヶ月までいろいろです。
1週間くらいで直せるというショップへ持ち込もうとタイヤを外しにかかったら、後ろで嫁が『黒でペイントしたら』と言いますj。確かにその手はあるのですが、傷が長いのでと思いながらペイントしました。
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あれー、以外に目立たない!
これで終わりとしました。
私の車は既に6年目であり、いくら何でもナビデータをアップデイトしないといけないと、ナビのバージョンを調べたら、何と2012年でした。これまで1回もアップデイトしていません。
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昨年末にディーラーから案内が来ていたように思います。25000-35000円くらいだったかな?
補償もないので沢山の仲間のやり方を真似て、自分でアップデイトすることにしました。
ソフトの購入先は以前はロシアだったと思いますが、今は何処だろうと探していると、カナダが良いのでしょうか?
よく分からないのでeBayで探すと、25US$と言うのが見つかりました。これはFSCコードは別料金と思いましたが、よく読んでみると、FSCコードを連絡すると書いてあります。と言うことは25US$だけ!
この料金なら上手く行かなくても勉強代としては高くはないでしょう。早速、BMW Road MAP Japan Premium 2019 map data CICを購入しました。支払はPayPalです。すると10分も経たないうちにメールが来て、ダウンロード先など書いてありました。同時にDVDに焼くためのソフトや解凍ソフトも付いており、何も自分で探す必要はありませんでした。FSCコードは車両から情報を引き出すスクリプトで1b.hexファイルをUSBに収納して、このファイルを指定のアドレスに送ると連絡が来るそうです。
ダウンロードも問題なく終わり、DVD3枚に指定通りに焼きました。
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最後はFSCコードですが、グローボックスのUSBへ差し込んで電源をオンにすると、USBがチカチカ光っていました。これで良いようで、1b.hexファイルが出来ていました。
これを送ると30分もしないうちにFSCコードが送られてきました。ここまでは昨日に準備できました。

本日は本番ですが、アイドリングを続けると近所迷惑になるので、高速のパーキングを利用することにして、途中も作業をすることにしました。DVDを入れると自動で新しいバージョンを確認したようで、『更新』を『はい』にします。
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無事にコピーが始まりました。

パーキングでは2枚目に突入です。
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3枚目に突入したところで帰路につきました。しかしここでトラブル発生です。3枚目が読めないとナビが言ってます。帰り着かないとどうにもならない状態です。DVD制作ミスはないと信じ切っていましたので、誤算でした。
3枚目を入れてくださいの状態のまま走っていたのですが、これはまずそうだと思い、更新を『キャンセル』してしまいました。

帰宅後、すぐに3枚目を焼き直し挿入するとコピーが再開したのですが、キャンセルしているので、DVDは1枚目からではないかと考えて、これもキャンセル、1枚目を挿入しても認識せず、ナビを使うには地図の入ったDVDを入れろと怒られるばかりでした。
この時点ではナビは使用不能、バージョンアップも出来ず、最悪、ディーラー行きを考えていました。
しかし、同じ目に遭った方も居られたようで、キャンセルした3枚目から出ないとナビが認識しないことが分かり、3枚目をまず使います。ここからが長かったです。1-3枚目を順番にやり直すことになりました。半日で終わるはずでしたが、余計に2時間以上も費やしました。
しかし、結果はOKです。
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2019年版へ更新できました!時間はかかりましたが日本円で約2900円弱で最新版となりました。




嫁の車ばかりに手入れをしていましたので、時には自分の車にもと、プチモディファイしました。
以前から気になっていたM社のシンボルカラーを何処に飾るかでしたが、やはりここが一番簡単のようでした。
これをネットで購入。
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安いので作りが今ひとつで合わなかったりするのではと思いながら購入です。価格は1600円。

着けてみると緩みや合わないこともなく、きっちりと装着できました。
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一寸したワンポイントになりました。
これ何よ?と言っていた嫁も、フロントがお洒落になったと車を褒めてくれました。愛でたし!
嫁の500xの車検の際にボンネット、ルーフにデカールを依頼しました。
単に白いラインが入るだけですが、ずいぶんとイメージが変わりました。
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上から眺めるとよく分かります。
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スポーティーな印象になりました。
2018.11.28 代車のFiat Panda
嫁のFiat 500xが車検の時期になったのでディーラーへ預けました。まだ保証期間内だったからと言う理由もありますが、代車にFiatを貸してくれるのも理由でした。
可愛らしいFiat 500cを予想していたのですが、貸してくれたのはまだ1500kmほどしか走っていないとはいえ、Pandaと言う車種でした。
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コンパクトな4doorです。

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キイは見た目がこれですので、キーレスでイケそうに思ってしまいます。
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でも、エンジンスタートボタンはなく、Fiatのところを押すとキイが撥ね出てきます。
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ポケットにしまうときには短い方がいいのですが、いちいち出す操作が必要で、ビミョーな感じでした。

前方のパネルはこんな感じです。
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カーナビはありません。イタリアの方はつけない方が多いそうで、標準での設定はなく、オンバード型のナビがオプションみたいです。ナビがないために知らない川崎からの帰宅が不安で仕方なかったです。

メーターはこれ。
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日本人のセンスとは違いますね。

問題はオートマセレクターでした。
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このポジションはパーキンですが、ドライブのDが見つかりませんでした。となりのケートの真ん中がドライブみたいです。一番左に一度倒すとマニュアルになり上下の+-でギアが変えられるみたいです。心配なのでマニュアルでは走っていません。
この車のミッションはオートマではなく、2ペダルマニュアルで、クラッチ板があるとのことでした。変速に少しもたつきがあり、一瞬、減速みたいに感じるので、気持ち悪いです。

前の座席はパワーウインドでしたが、後部は何とハンドル式!
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今時ねー!

知らないので少し調べてみると、2シンダーの900ccのエンジンでした。ヨーロッパはエンジンのダウンサイジングが進んでいますので、理解は出来ますが、中途半端な900ccは理由が分かりません。当然、馬力は非力でした。

幾つかの理由で自宅までは乗って帰りましたが、止めっぱなしです。恐らく、次に載るのは返すときですね。