職場のDELL製のノートパソコンが段々遅くなってきたので、爆速へ変身させるために改造しました。
基本的にはハードディスクをSSDへ変えたしまうという簡単な操作です。
SSDは何かと話題の多い韓国のSAMSUNG製です。
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ハードディスクを丸ごとコピーするためのケースが下の白い箱です。

なかみはこの通りです。
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ケースは透明です。

セットすると道具が完成です。
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これを職場のノートパソコンにUSB接続し、フリーソフトを利用して丸々コピーしてしまいます。
その後、パソコンのハードディスクを取り出して、コピー後のSSDと入れ替えました。
その結果は本当に爆速になりました。当初はメモリーも変えた方が良いのだろうと思っていたのですが、速いので交換は必要ありませんでした。
2018.02.08 自作PC完成!
完成しました。前のパソコンからもハードディスクを移行して、10Tバイトにしました。当分は、おそらく7-8年は保つと思います。
折角ですからマザーボードのLED機能を使って、カラフルなファンにしました。
部品はLEDの接続コード。
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そして光るファン。
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取り付けて電源を入れると光りました。
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短いですが動画です。
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2018.01.29 PC自作
これがマザーボード。
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これにいろいろ取り付けます。

まずはSSDです。最速の評価が高いサムスン960EVOです。Windows10本体をインストールします。
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発熱しやすいという情報がありましたので、放熱しやすいようにヒートシンクを貼り付けました。
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そこそこの評価のメモリーを2枚差しました。
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電源はこれです。ケースの一番下に設置します。
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心臓部分のCPUを付けました。
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これまた発熱しますのでファンを取り付けます。比較的発熱が少ないCPUの様ですので、付属のファンを付けました。
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取り付けが一段落です。こんな風になります。
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後はグラフィックスボードやBRレコーダーなどを取り付けます。
グラフィックスボードです。
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この最小構成で電源を入れてみました。無事にBIOS画面も見られて組み立の基本が終了です。
マザーボードとCPUファンが光る楽しいPCです。
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届いた部品はこんな感じです。
電源。1万円以上投資したのは初めてです。
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かーどりーだーと5インチベイの変換アダプター。カードリーダーはUSB3.0でないと今では遅すぎます。
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CPU、マザーボード、グラフィックスボードです。
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今回はインテルでなくAMDにしました。お手頃価格で速い!マザーボードはやはりASUSです。昔から購入している台湾のメーカーです。グラフィックスボードはゲームをやらないのでもう少し安いものでも良かったのですが、今のパソコンが7年も使えましたので、長期に使うことを前提に決めました。

ケースはこれ。
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最近のケースは5インチベイがないものが多いです。皆さんはブルーレイやDVDは使わないのでしょうかね?わたしは必ず使うので5インチベイは必須です。

その5インチベイへ装着するブルーレイドライブはパイオニア製。
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ハードディスクは4テラのウエスタンデジタル製です。4テラあれば当分は保つでしょう。

メモリーはCORSAIRです。
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ハードディスクとは別にWindows10を入れるディスクとしてSSDはサムスン960EVOを選びました。速いはずです。

これらを組んで作ります。制作過程はまた後ほど。この時点で出来あがりWindows10が動いています。

帰宅すると嫁から「今日一日、宅配が4回も来たのだけど!玄関にそのままにしてあるから。」とお達しが。
勿論、入るときに気づきましたが。
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注文した時期はいろいろですが、大雪で足止めを食らった注文品が一挙に届いたようです。
新しく組むパソコンのパーツです。まだケースなど大物が来ていないのですが、黙っておきました。後日、バレますけどね。