オリンパスの手振れ防止の凄さに驚き、長玉なども揃えたのですが、やはり3台を山に持って上がるのは体力的にも難しいので、思い切ってE-M1 mark2をもう1台追加しました。
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8mm Proを付けて広角と飛翔用にセットしました。
準備万端だったのですが、眼のトラブルでこの夏は撮影は見送りになりました。
キャンペーンで予備の電池を申し込んでいたのですが、こんな時に限って早々に電池が届きました。
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仕方ないので左目を利き目にする練習でもしておきます。
秋には遠征できるように養生と練習をしておきたいと思います。
本来の飛翔写真の撮り方は魚眼レンズを置きピンで使い、接近戦で撮る方法でした。従って蝶を追いかけるスタイルが中心になるため運動をしているようなものでした。
プロキャプチャーで離れた蝶の飛翔が撮れることは十分に分かりましたので、本来の方法で撮ってみました。
シャッタースピード優先で1/2500にセットし、8mm Proを置きピンで使いました。
丁度、♀を見つけた♂のツマグロヒョウモンが見つかり、良い被写体になってくれました。
ツマグロヒョウモン♂飛翔 18

ツマグロヒョウモン♂飛翔 21

ツマグロヒョウモン♂飛翔 34

広角の静止画像も試しています。♀に求愛中です。
ツマグロヒョウモン♂♀ 01

最後にキチョウの飛翔です。
キチョウ♀飛翔 03

ただこの使い方には注意が必要でした。カスタムの所に設定を保存していても、電源の入れ直しでフォーカスポイントが無限大の位置にリセットされてしまいます。電源を入れ直したら、必ず置きピンの設定が必要です。
昨年12月に新たにE-M1 mark2を導入したため、ニコンのD800あるいはD5500と入れ替えて、フル装備で高尾から裏まで歩いてみました。
今回の機材
Canon 6D + 8-15mm Fisheye、Nikon 1v3 + FT1 + Fisheye 10.5mm、E-M1 mark2 + 1.4xテレコンバーター + 40-150mm proの3台と各カメラの交換電池や記憶媒体、携帯GPS、小ぶりのPad、欲張ってオリンパスの8mm pro、12-100mm proと着替え一式でした。
やたら重たいと感じていたのですが、帰宅して重量を量ると9kgもありました。
これでは高山帯へ行くのは私の体力では難しいですね。何を減らしたら良いものか?
レンズとカメラ1台は下ろす必要がありそうです。6月一杯までに調整です。
2017.05.01 超拡大で…
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今日、届きました。
連休にでもゆっくり読んでみたいと思いますが、各プロの方々の拘りが楽しみです。
どうしても苦手だった望遠撮影。
いろいろ試しましたが、結論は明るいレンズでシャッタースピードを稼ぎながら撮影すること、でしょうか。
明るいレンズは良いお値段です。しかも重いです。そんな訳で私の体力では山の上に持ち運べないと判断し、購入することはありませんでした。
しかし、初のオリンパスのデジ一眼との出会いで、このレンズなら何とかなりそうだと決心し、購入いたしました。
ED 40-150 mm Pro + Tele Converter MC-14です。セットで15万強、中古で購入しましたので13万強でしたが、いろいろとアマゾンのギフト券が貯まっておりましたので、11万強で購入できました。
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試し撮りしてみましたが、明るい上に重くなく、常に携帯しても良さそうです。40-150mmですので、換算するとフルサイズで80-300mmであり、1.4xのテレプラスで420mmになります。専用設計ですので画質も落ちていないように思われます。