蝶とは全然関係ありません。
故障することなく長年使っていた家電がついに故障の気配を見せました。
そろそろ買い直しても良いだろうと言うことで、新しいものに入れ替えました。
一つはエアコン。2000年製の屋外機が時々回らなくなったため真夏前に入れ替えました。霧ヶ峰です。
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最新のエアコンの機能にびっくりでした。省エネなのでしょうね。電気代が楽しみです。

もう一つは水漏れが始まった洗濯機です。これも2002年製でずいぶん長く使いました。故障がなかったので買い換えようもなかったのですが、さすがに拭けば済むとは言え水漏れは多くなると予想されるので変えました。
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これまた洗濯機がやたらと静かで多機能になっておりました。嫁の希望で使わない乾燥機の付いていないタイプです。

まだ故障はしていないですが、そろそろ買い直しになりそうなのが冷蔵庫です。これも12年くらいは使っています。
冷蔵庫内のものを入れ替えるために冬の買い換えでしょうか。
2017.06.12 祖母の家
母の病状を確認するために帰省していました。
墓参りをするためにもう10年も前に亡くなった祖母の家を見に行きました。
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家はしっかり残っていましたが、全く管理されていませんでした。

薪風呂です。釜の屋根が朽ちていました。
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私が中学生の頃、2-3mだったバナナの木がとんでもない巨木に、しかも本数も増えていました。
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毎冬、霜と雪ににやられて枯れるため、一定以上の大きさには育たなかったのですが、この大きさを見ると、冬に枯れることはないのかもしれません。

私が生まれたときに植えたと聞かされていた杉の木は凄い高さになっていました。
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手入れをしていないので、売り物にはなりませんが。

畑は完全に藪の状態でした。
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本来あった竹林は朽ち果てて幼木が生えていました。
それとは別の場所が竹林になっていました。
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あったはずの梅の木、栗の木はどこにあるのか見つけることは出来ませんでした。

肝心の墓はしっかり残っていましたが、雑草が沢山生えていました。
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母の兄弟の中で誰が管理することになっているのか私には分かりませんが、早い内に手入れすることが必要でしょう。
2017.05.16 網膜裂孔
12年前に飛蚊症で発症し、網膜裂孔の診断で光凝固術を2回受けました。私は2カ所と説明を受けていたのですが、本日4カ所だったことが分かりました。
なんだか右眼がおかしいと感じるようになり、天気も良くないため外出を控えていた5/13の午後、今までのゴミ(飛蚊症)が急に大ききなって数が増えたように感じました。これは裂孔がまた出来たのではと思い、最寄りの眼科を受診して検査を受けましたが、新たな孔はないとの診断でした。しかし、夕方になると眼にもやがかかったように感じられ、飛蚊症の症状も悪化していました。翌5/14に職場近くの眼科を受診したところ、裂孔が確認され出血を伴っているとの診断でした。もやがかかたように感じたのは出血のせいだったようです。そのクリニックでは治療は出来ないとのことで、本日、紹介をされて治療を受けてきました。レーザーでの光凝固ですが、12年前には4カ所治療をされている事実を本日知りました。
ということで5カ所目が出来たことになりました。年齢的な硝子体の変化が原因ですから仕方ないですが、年はとりたくないものです。
2017.03.01
今思い出すと昨年の11月24日に思わぬ初雪でこんな状態でした。
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その後はまとまった雪が降ることはなく、ただ寒いだけ(例年よりやはり暖かいか?)でした。
1月から新生蝶が確認される場所があったりしたようですから、もう既に春なのでしょう。
いよいよ3月に入り、ギフチョウなど春の蝶が本格的に見られる季節ですね。
大変楽しみです。
2017.02.26 春間近
日中はかなり暖かく感じることが多くなったので、近場の里山へ行ってみました。
日当たりの良い斜面ではオオイヌノフグリが満開でした。
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カタバミも咲いていました。
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アブラナも咲いているものがありました。
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これだったらモンシロチョウぐらい居るのではと期待したのですが、蝶の姿は全くありませんでした。
コナラの越冬芽も膨らんで来ました。
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膨らまなくていい芽も膨らんでおりました。私はこれに関連したアレルギーで悩まされます。
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各地ではモンキチョウやヤマトシジミも確認されていますが、私の新生蝶はまだのようです。